偶像崇拝とアイドル崇拝?音楽女子が陥りがちな宗教って?



音楽が大好き!を自称する人の中に、イマイチ自分のことを理解していない女子が増えてきている様子。

特にこのあたりに関しては、音楽好きの人にとっては見ていて痛いと思われることもあるようです。

また、特に最近は男性が「怖い」と思うような宗教系信仰音楽女子も増えてきているのだとか。




■音楽じゃないでしょ?好きなの。

音楽好きな男性は、女性に対して結構冷ややかな目でみえているところがあるようです。

と、いうのも、女性の音楽好きはむしろ「偶像崇拝」に近い感じだから。

結局のところ音楽が好きで聞いているのではなく、アイドルが好きで聞いていることが大半だったりするようですね。

そして、アイドルというのはあくまで「形作られたイメージ」にすぎないもの。

そういった音楽業界にビジネス的に作られたイメージに踊らされる女子が増えてきているようです。


■アイドルオタクって最近怖い?

ここ最近は物騒な事件も多く、アイドルオタクって怖いですよね。

地下アイドルとかが狙われる事件もありますし、そういう人とは関わりたくないもの。

しかし、アイドル崇拝をしてしまえば、女性もそのような目線で見られているかもしれません。

アイドル崇拝教みたいになっていしまうと、ある意味では男子のAKB熱狂ファンみたいな目で見られている用な感じだといいます。

例えば西野カナの「音楽が好き」ならOK、「西野カナそのものが好き」となるとNGなんでしょうね。

向こうも商売ですから…。




■アイドル好きもほどほどに。

世の中には様々なアイドルがいます。

AKBや西野カナ、エグザイルやジャニーズなどが代表的なところですね。

ダンスユニットだもん!などと主張しても、結局のところやってることがアイドルだったらアイドルになってしまうのは世間的なところ。

そして、アイドルは自分で作詞作曲しないことが大半(ゴーストライター含め)だったりもするようです。

そういった意味では、誰が作ったかわからない音楽に熱狂してしまうのは、まさに「踊らされている」といえそうですね。


■音楽「そのもの」を好きになろう!

それでもアイドルの音楽には、とてもいい物も沢山あります。

当然優秀な音楽家が作った歌謡曲とかもあるので、それはアタリマエのことかもしれません。

でも、だからといって偶像崇拝をしてしまうのはおかしなこと。

アイドルを好きになるのではなく、アイドルの「音楽そのもの」を好きになりましょう。

そうすれば行動が変わってくるはずです。




■おわりに

いかがでしたか?

今回は偶像崇拝について触れてみました。

ぜひ考えてみてくださいね!
 

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