男性の「依存していいよ」は完全なる嘘のことが多い!



男性の「依存していいよ」というのは、経験上ほとんどの場合が嘘。

実際にそういった場面になってしまったら「依存しすぎ」などと言い出すことが大半です。

今回はそういったアレコレについて触れていきましょう。




■付き合う前

付き合う前に女性から男性に恋愛相談をすることってありますよね。

その際に「依存されるの好き」などと言ってくる男性がいたりします。

このタイプの男性は、多くの場合女性経験が少なく、依存される危険性を理解していないことが多いのです。

頭の中と今の気分では「依存されたらこういった感じで優しくしてあげて…」などと考えているんでしょうが、そのデメリットについてまで頭を巡らすことができていないことが大半。

自立している男女だからこそうまくいくことを理解出ていない男性ほどこの言葉を口にします。


■キレイ事では済まされない依存の正体

男性としては、依存したい系女子に対して「依存していいよ」という事によって落としやすくなると安直に考えているのかもしれません。

もし「今の彼氏、全然依存させてくれなくて〜…(泣)」みたいなことを言えば、男性によってはチャンスと考えるでしょう。

しかし、この言葉を聞いて、賢い男性&恋愛経験豊富な男性は「この女危ないな」と判断することが大半。

依存を求めて彷徨う恋愛体質女子には、綺麗事では済まされない依存の恐ろしさがあることを熟知しているんでしょうね。

次に依存女子の成れの果てを少し触れてみます。




■依存女子の成れの果て

依存女子に共通する成れの果て。

「依存したい」ということを良い言い方をすれば、相手に甘えたいといった表現になることでしょう。

しかし、これは悪い言い方をすれば「相手を自分の思い通りにしたい」という感情に近いようです。

実際に、依存女子が失恋した時などにリストカットやヒステリーを起こしてしまったケースが多々あります。

そして、えもしれぬ恐怖と共に、男性に依存女子の危険性を植え付けていくのです。


■自立女子のほうが良い理由

男性の視点から見ると、確かに依存女子は落としやすいと考えるのだそう。

ただし、それでも自制心を働かせてそういった女子を避けるのが賢い考え方だとも思っている人が多いみたいですね。

自立女子は自立しているから落としにくい(ひとりでもやっていける)わけですけど、そういう人だからこそ一緒にいて頼りになるし支え合えると考える男性が多い様です。

確かに現代では依存女子を守る余裕どころか、自分を守ることで精一杯の人も大勢存在します。

そう考えると、自立女子のほうが何倍も好かれるに違いありません。




■おわりに

いかがでしたか?

今回は、男性の「依存していいよ」は完全なる嘘のことが多いといった点について触れてみました。

ぜひ参考にしてみてくださいね!
 

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