「浮きたくない」と思うことで恋の一人勝ちを遠ざけてない?



「浮きたくない」と思うことで、かなりの損失をしてしまいがちな日本人。

日本では「浮く」という表現を使うことで、目立つことを無意識に否定している感じがしますよね。

実は「浮く」「目立つ」というのは実際的には同じようなものなのです。




■「浮く」「目立つ」の違いって?

「浮く」とは、あなたがその場にそぐわない行動を“自信なくオドオドと行う”ことによって起こる現象です。

オドオドと行うことによって、または周りを自分に合わせる能力が足りないことによって起こりやすくなります。

対して「目立つ」というのは、あなたがその場にそぐわない行動を“自信満々に行って周りを引っ張っている状態”で起こることが多いです。

どちらにしても注目を浴びていることは同じである、という核心を知るといいでしょう。


■「どうしても浮いてしまう」

「どうしても浮いてしまう」という性格、性質を持っている方も世の中にはいます。

そういう人は、自分を周りに溶けこませるのが非常に苦手だったりするのです。

自分を周りに溶けこませるのが苦手な人にとって、最も魅力的に輝くための簡単な方法は、周りに自分を受け入れさせるという方向にシフトチェンジするということ。

自分が変わるのではなく、周りを変える。

これができるようになると一気にモテるようになります。




■自信を持つことで生まれ変わる!

女性という生き物は自信を持つことで生まれ変わることが多くあります。

独特な雰囲気で浮いてしまう傾向がある女性でも、実は自信を持つことによって「あの子が来るとフワリとした雰囲気になるよね」などと、周りに影響力を与えることが出来るのです。

もし仮に「あの子が来るとなごむわ〜」などと表現されるのであれば、きっとその女性は周りの人から可愛がられる後輩…といった感じで格下に位置づけられていることでしょう。

しかし、空間として見れば、その子の「和み空間」に支配れているのは先輩方ということになるのです。


■最強の差別化!

検索してみるとすぐわかると思いますが、女子大生の合コンなどの画像をみると、女性はマネキンのように同じような感じの女の子ばかりが量産されていますよね。

これではモテるものもモテなくなってしまいます。

周りと同じ雰囲気に溶け込んで自分を消してしまうくらいであれば、どんどん自分から違和感を放ち、周りに受け入れさせてしまいましょう!

そうすることで何倍も差別化され、モテやすくなることうけあいです。




■おわりに

いかがでしたか?

今回は「浮きたくない」と思うことで恋の一人勝ちを遠ざけてない?という点についてまとめてみました。

ぜひ参考にしてみてくださいね!
 

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