空腹感を気にせずに済む?ダイエットに効く「食前食後30分」のプチ習慣!



ごはんを食べたばっかりなのに、つい口寂しくなっちゃってお菓子を食べてしまう・・・。

そんな経験はありませんか?

そこで今回は、食前食後の30分を利用して無理なくダイエットできる方法をお伝えしたいと思います!

実は空腹感はいくつかの方法である程度抑える事が出来るんです!



■空腹感ってなんで起こるの?

私たちの身体は、血糖値が下がると空腹を感じる仕組みになっています。

また、それとは逆に血糖値が上がると満腹中枢が刺激されて空腹感が収まるように出来ているんですね!

血糖値とは、血液中に流れるブドウ糖の濃度がどれくらいか、という数値です。
ブドウ糖は、脳を正常に働かせるための大切な栄養素ですから、無理にブドウ糖を取らないようにするのも良くないんです。

ですが、この血糖値を上手にコントロールする方法を意識すれば食べ過ぎ防止にとっても役立つんですよ!

■食前30分のプチ習慣☆

そろそろお腹が空いてきたな…と思ったら、まずは運動をしてみるのが効果的!

運動といってもジョギングなどの大袈裟なものではなく、ウォーキングなどでもOKです☆

実は運動をすると、肝臓に蓄えられているグリコーゲンがブドウ糖を送り出してくれるので、血糖値が上がるようになっているんですね!

是非活用してみましょう♪

また、運動する時間が無いときは、飴などをゆっくり舐めると少しだけ糖質が補給されて空腹防止になりますよ!

食べ過ぎ防止にも効果があるとのことです☆



■食後30分のプチ習慣☆

実は、満腹中枢が働くまでかかる時間は30分!

つまり「まだ食べたりないなぁー」と思ってから30分が大切、という事です☆

「今日はこれくらいにしとこう。」というくらいまで食事をしたら、それから30分はとりあえずササッと別のことをしましょう!

マンガを読むとか、没頭できることがおススメです。

30分後には、食べ終わった直後の「物足りない感」がかなり少なくなっていると思いますよ☆

■逆に胃をいっぱいにしちゃう方法

やっぱり胃がいっぱいになると満腹中枢が刺激されます。

間食がしたくなったらコップ1杯の炭酸水やお水を飲むのが効果的です!

特に炭酸水(カロリー控えめのもの)は満腹感を感じる方が多いのではないでしょうか?

もちろん、こんにゃくゼリーなども、しっかり歯ごたえがあって満腹感の緩和に効果的ですよ☆



■おわりに

いかがでしたか?

たった30分の行動習慣をちょっと変えるだけでダイエットもだいぶ楽になります。

「食後30分はマンガ読むのに集中!」であれば、そんなに苦にもならなさそうですね☆

ダイエットにお悩みの方は、食前食後の30分、見直してみると効果大かもしれませんね♪


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