苦手な彼を好きになってしまう心理ってどこからくるの?



第一印象は苦手と思っている彼を好きになってしまう…そんな時ははありませんか?

実はこの現象には一定の法則があるのです。

そこで今回は苦手な彼を好きになってしまう心理ってどこからくるの?といった疑問について答えていきます。




■苦手なのは、気になっている証拠。

苦手…と思うのは気になっている証拠でもあります。

好きの反対は嫌いではなく、無関心…とはマツコ・デラックスさんも言っていた名言で、まさにその通りなんですよね。

つまり、嫌い・苦手と思っている…というレベルくらいまでは、彼があなたの心に食い込んできているということになるわけです。

いきなりご機嫌取りしてくる男性もいるなか、わざと嫌われようとする男性は少ないのかもしれませんが、男性慣れしてそうな女性には効果的なテクニックとして、一旦嫌われるというのは有名なテクニックです。


■ハードルが下がっていること

真面目な人が真面目に頑張っても、真面目だなぁと思うだけですよね。

しかし、不良な人がまじめに頑張ったら、凄いな!と思うわけです。

どっちが凄いかといえば、真面目な人が真面目に頑張るほうがすごいわけですけど、すごく見えるのは不良な人がまじめに頑張った時。

このギャップの効果が生まれているので、嫌いな人を好きになることがあるわけですね。




■世界観が違うこと

彼との世界観が違うことによって、合わないな、と思うことも多々あるでしょう。

しかし、見方を変えてみれば、彼に見えているわたしの世界とは全く別の世界、にハマってしまうこともあるのです。

このような現象が人間には起こることがあるですね。

ダメだと思い込んでいた部分が、実はいい部分だった。

そんな裏返しの衝撃にドキっとしてしまうことはあると思います。


■同族嫌悪かもしれない。

苦手だな〜、と思っていたら、自分と同じような性格をしている同族嫌悪の可能性もあります。

彼とあなたの共通点を探してみてはいかがですか?

もしかしたらそっくりな部分を見つけられるかもしれません。

そうすると、無理だと思っていた部分が、自分も持ってる部分だと理解でき、一気に親近感がわくかもしれませんね。

だんだんと彼のことを知ることによって、お互いの距離が変わることがよくわかります。




■おわりに

いかがでしたか?

今回は苦手な彼を好きになってしまう心理ってどこからくるの?といった点について調べてみました。

こんな心理があったんですね。
 

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