男性と食事してる時に避けたほうが良いアレって?



男性に食事に誘われた時に避けたほうが良いこともあります。

ここには女性と男性でちょっとした認識の違いがあったり。

今回はそのあたりを少しまとめてみますね。




■ちゃんと食べよう!

男性と食事に行った時に気をつけたいのは先ずコレ!

男性は別に「あんまり食べない女性を可愛いとは思わない」ということを念頭に置いておきましょう。

それどころか、一緒に行ってあんまり食べないと、「連れて来てやったのに!」と怒り出すケースすらあるようです。

たくさん食べる=女子力低いの公式は男性には通用しません。


■食事と関係ない話が多すぎる。

彼が自慢レストランに連れて行ってくれました。

そういう時の会話の一例をあげてみましょう。

これでは彼は「二度とこいつをここには連れてこない」となってしまいます。

特に女性はミスしてしまいがちなので気をつけましょうね!




■関係ない会話の一例。

男性「ここのレストランの熟成肉って最高なんだよね」

女性「うん、美味しいよね。そういえばA子の彼氏がさぁ〜」

男性「あぁそうなんだ(こいつ熟成肉ちゃんと味わってるのか?高いのに…)」

女性「で、A子とC子とはなししてる時にドラマの話になってさ〜」

男性「うんそうなんだ…そういえばここの熟成肉初めて女の人連れてきたんだけど、美味しい?」

女性「うんうん、美味しいよね!で、B子のお母さんがハムスター飼いはじめたらしいんだけど、それが爆笑なの」

男性「そうなんだ…(もう二度と連れてこないどこう。他の女性誘おう。)」


■上記会話の違和感は?

上記の会話の違和感に気づきましたでしょうか?

男性は女性と「美味しい、と感じる空間を共に楽しみたくて頑張って予約した」わけです。

対して女性は男性の努力や気持ちはお構いなしに「自分の話したいこと」をペラペラと話しています。

これでは次回のデートは誘われる流れにはならないでしょう。

男性は女性の会話を聞き続けるオモチャではないのですから、男性の気持ちを配慮するなら、

女性「この熟成肉美味しいね!霜降りのところが特に…」

男性「でしょ?そこの脂身がヤバいんだよ〜」

女性「うんうん、あと添えてある人参みたいなのも美味しい!」

などといった会話に持っていくほうがいいですね。




■おわりに

いかがでしたか?

張り切って一生懸命予約してくれた彼。

その期待は「あなたがそれを味わっておいしく食べてくれること」なわけです。

そんな大事な場面での日常会話は出来るだけ行き帰りの道などでするようにしましょう!
 

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