反発は逆効果!恋人の過剰な束縛をやめさせる4つの手段



恋人からの束縛に悩んでいる方は多いのではないでしょうか?

可愛い束縛なら良いのですが、過剰な束縛は困りものですよね。

今回は束縛する恋人の心理を理解して、束縛をやめさせるための方法をお伝えいたします。




■相手に自信を付けてあげる

束縛をしてしまう人は自己評価が低い傾向にあります。

自分に自信がないから、相手を束縛しておかないとどこかに行ってしまいそうで不安でたまらなくなるのです。

束縛をやめさせるためには、恋人に自信をつけさせる必要があります。

言葉で恋人の魅力や長所などを伝えて自分に自信が持てるように手助けしてあげましょう。


■愛されている自覚を持たせる

束縛が過剰な人は、「人から愛された」という記憶が少ない事が多いと言われています。

親や今までの恋人から愛情をもらった経験がないのです。

なので、「愛される自分」という自覚がどうしても持てず、不安から束縛がエスカレートしていってしまいます。

束縛をやめてほしい時は、恋人に「愛されている」という感覚を思う存分感じさせてあげましょう。

言葉や行動全てから愛を感じられるようになると、不安も少しずつ収まっていくでしょう。




■全てをオープンにして不安要素を作らない

束縛を過剰にしてしまうのは、「不安」です。

不安要素が多ければ多いほど、恋人は束縛をきつくしてしまいます。

この不安を煽るのが、「秘密」です。

自分の知らない事ほど、恐ろしいものはないですよね。

恋人の束縛を軽減したいのなら、できる限り、秘密や恋人の知らない事を作らないようにしましょう。

全てをオープンにしてくれるというのは、不安がりな恋人にとって大きな安心に繋がるんですよ。


■過去の恋愛とは違う事を示す

過去の恋愛のトラウマから、恋人を束縛してしまう方も大勢います。

浮気をされたトラウマがあると、フラッシュバックして、どうしても今の恋人を疑ってしまうのです。

自分の傷を守るために恋人を疑って、予防線を張ってしまうんですね。

過去のトラウマが恋人にある時は、元恋人と自分の違いを明確に示しましょう。

過去を無視するのではなく、過去も受け止めてあげて心に寄り添ってあげるようにしましょう。




■おわりに

束縛はひどくなってしまうと、依存関係を作ったり、暴力を助長してしまう事もあります。

そうならないためにも、束縛をする側の心理にも理解を示して、相手が束縛してしまう自分から卒業できるようにお手伝いしてあげてください。
 

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