ロミオとジュリエット?若い女性が不倫にはまってしまう4つの甘い罠



最初から終わりのない障害だらけの恋が不倫です。

不倫にはまってしまった女性はまさか自分が不倫にはまってしまうなんて思いもしなかったと思います。

若い女性達が不倫にはまってしまうのには、不倫には危ない危ない甘い密がたっぷりあるからなんですよ。




■障害があるからヒロインになれる

不倫を燃え上がらせるのは、障害の大きさです。

障害があればあるだけ二人の恋は燃え上がります。

この効果を心理学ではロミオとジュリエット効果と言うんですよ。

障害があると、それだけ二人の愛は深いのだと錯覚するのです。

私達の愛は障害が多い、二人で乗り越えるの、という様に悲劇のヒロインになったみたいに感じてしまうのです。


■家庭があるから相手に余裕がある

不倫というのは、もちろん相手には家庭があります。

家庭があるという事は、日常生活は妻が切り盛りして支えてくれているという事です。

妻が支えてくれているからこそ相手の男性には余裕が出来て、不倫相手のちょっとしたわがままなど気にも留めません。

わがままを聞いてくれて、とても優しくしてくれる、私の全てを包み込んでくれるそんな大人な男の余裕に女性はのめり込んでしまうのです。

でも、それは、男自身の余裕ではなく、妻ありきの余裕なのです・・・




■現実ではないから思う存分求め合える

不倫は現実ではありません。

日常生活とは掛け離れた恋だからこそ、会えば心のままにお互いを求め合える事が出来るのです。

日常生活を妻が支えてくれているからこそ、男性は不倫相手に現実を求めません。

現実というしがらみがないので、情熱的に愛し合えるんですよ。


■責任を持たなくていいから楽

不倫の恋に責任なんてないですよね。

お互いに本当の生活が他にあり、責任を持たなくていいので、とても楽な関係だと言えます。

二人で会っている時は、家計や仕事、育児、家事など面倒な責任から一切解放されます。

女性側も彼が家庭に戻っている間は何もする必要はありません。

彼がいる時だけ一生懸命尽くせばいいのですから。

楽で責任のない関係だからこそ、お互いに小さな事でも許し合えるのです。




■おわりに

不倫にハッピーエンドなどありません。

それでも、若い女性が不倫にはまってしまうのは、独身の男性にはない情熱や余裕が既婚者にはあるからです。

でも、それは結局は、相手の男性の妻がいてこその情熱や余裕なんですよ。
 

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