密着することにこんな効果が?ハグに隠された効力!



愛する人を抱きしめることで、実は色々な効果があるんです。

人間は考える生き物なので、生物的な本能を忘れてしまう傾向にあります。

しかし、実は本能はキチンと覚えていて、私達の心を癒やしたりしてくれるのです。




■βエンドルフィンが多幸感をくれる!

人によって呼び方は様々のようですが、βエンドルフィンは、“幸福ホルモン”と呼ばれることもある、神経伝達物質のひとつに数えられます。

実はこのホルモン、愛情を伴う接触や、ハグやキスなどで分泌さるのです。

これって実は凄いことで、行動によってしっかりとホルモンが分泌され、嬉しいなとか悲しいな、って思うように人間の体がつくられている、ということなんですね!

怒って気分が高まってしまったり、イライラしてしまった時にもβエンドルフィンが排出されることによって、気分を落ち着かせる効果もあるのだとか。

言葉で説得、などとよく言います。

しかし、もちろん言葉での話し合いももちろん大切ですが、実は私達の体の作りとしては、言葉でごちゃごちゃ話し合うより、抱き合ったりするほうが大きな効果があるようです。

意外な展開ファンタスティックですね!




■ストレスケアにも最適!

人は30秒のハグで、1日のストレスのうちの約1/3が解消するのだとか!

1日でかなりのストレスを抱える現代社会では、パートナーの存在とそのハグの効力は絶大でうsね!

ストレスの予防や医療の現場でもかなりの注目を集めているのだそうです。

安心することでぐっすりと眠ることが出来たり、美肌や健康にも大きな効果があるのだとか!

意外だな〜、とは思いつつも、実はハグってかなりのスーパーストレス解消テクなんだな、ということがわかりますね!

現代ではタッチセラピーとも呼ばれる、相手を触ることで愛されていることを実感するセラピーもあるのだとか!

相手との関係がイマイチうまく行っていない時は、タッチセラピーを試してみてもいいかもしれませんね!

また、科学的根拠はわかっていないようですが、高血圧や心臓病を予防する効果もあるんだそうです。

感情に左右される生き物だからこそ、ホルモンのコントロールを気をつけていきたいものですね!




■おわりに

いかがでしたか?

今回はハグに隠された凄い力を調べてみました。

愛情には想像以上の力があるのですね!
 

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