知らないうちに地雷を踏んでる!?デート中、イラっとすることランキング



好きな人とお出かけしてるのに、些細なことでイラっとくる。
こんな経験、誰にでもありますよね。

でも、みんな具体的にどんなことにイライラするのでしょうか?
ランキング形式でまとめてみました!



■3位:おごってもらって当たり前の態度

日本では、デート代は男性が出すものという風潮があります。

でも、一部のお金持ちなセレブ男性ならともかく、たいていの男性はそこまで懐に余裕がないもの。

週に一度のデートだとしても、毎回毎回、食事代や映画代などを払っていれば資金が底をついてしまいます。

女性側も、たまには自分が食事代を払うなど、おごってもらって当たり前とは思わないようにしましょう。

会計のときに「細かいのある?」とさりげなく聞いてあげて、その分を出すというのもスマートで喜ばれます。



■2位:他の異性に目が行き過ぎる

人間は美しいものが大好き。

イケメンや美女が目の前を通れば、ついつい目で追ってしまうものですがデート中の相手が横にいる時は、あからさまに態度に出さないのも大切なマナーです。

「オレ(私)がいるのに!」と相手に嫌な思いをさせてしまいます。

同じ理由で、その場にいない、他の異性の話ばかりするのも避けたほうが無難です。

■1位:何を聞いても「何でもいい」「どこでもいい」しか言わない

これは女性に多い現象かと思いきや、草食系男子の増加で、最近は女性が男性に対してイラっとすることが多いようです。

控えめな態度も少しならかわいいけど、あまり主体性のない返事が続くとやはりイライラしますよね。

聞いてくれる相手は、少しでも楽しんでほしいと思って一所懸命なのですから、その気持ちにちゃんと応えましょう!

意見を言わないことが相手に対する思いやりだと勘違いしている人もいますが、それを喜ぶのは、

一から百まで自分の思い通りに行動したい「オレ(私)についてこい!」というタイプだけです。

デートを楽しいものにするためには、相手への思いやりと気配りが必要不可欠。
常に相手の気持ちを考えて、お互いが楽しめるよう工夫しましょう。



■おわりに

最初は緊張感のあった二人も、付き合いが長くなるにつれてお互いに思いやり不足になりがち。

それは「いいところを見せたい」という気持ちが薄れてくるからです。

だけど、どうせデートするならお互いが楽しめたほうがいいですよね。

特に、目の前に恋人がいながら、他の異性を意識するような言動は最低です。

一回一回のデートを大事にして、いい恋愛をしましょう!

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