気になってしょうがない!ラインで返事が来ない時の対処法4つ



今やみんなの手放せないメッセージツール、ライン。

チャットのようにメッセージが簡単に送れて、しかも「既読」が付くことで見てもらえた時間も分かっちゃうからこそ、「返事が来ないのが気になってしょうがない!」のです。

それが好きな人であればなおさら!

ラインで返事が来ないときの対処法を4つ紹介します。

これでモヤモヤした心を乗り切りましょう!




■1.相手にも生活リズムがある事を思い出す

相手だってテレビを見たり、ご飯を食べたり、仕事や勉強があったりと生活リズムがあります。

ラインはそのリズムの中に「おじゃまします」と入っておしゃべりをしているような物です。

つまりラインは相手の時間を削っていると考えましょう。

メールやラインで送りたいメッセージがぱっと浮かぶ人はラインのタイムリーなやりとりは苦じゃないかもしれませんが、熱中している事がある時ほど、人間2つの事が同時にできなくなったりするものです。

ラインが来ない!既読もついてる!でも、見たいテレビ番組に集中しているかも知れない。仕事や学校で疲れているかもしれない。

そう思って、自分も自分の生活リズムに集中しましょ。


■2.追撃メッセージをしない

メッセージは読んだ。でも手が離せない。そんな時に…

「おーい」「メッセージ見た?」「返事して~」「どうして返事くれないの?自分の事嫌いになっちゃったのかなと思って」……

こんな追撃メッセージが来るとあなたはどう思うでしょうか。

好きな人からだったら嬉しいかも知れませんが、相思相愛の間柄でも、「面倒だな」と思うことがあるのだそうです。

その理由は、ラインの吹き出しにあるとも言えます。

吹き出しがたくさん並んだり、長文を書いて吹き出しが大きくなると、見ての通り「メッセージの量も中身も重 い…」と思われてしまうのです。

追撃メッセージはしないで、どうしても長文になるような話したい事がある時は、会った時までとっておきませんか。

重い話は文章ではなく口頭の方が「記録」として残らないので後を引かないのです。




■3.ラインそのものから離れる

いつまでも緑のアイコンを見つめていてもメッセージが来るとは限りません。

あなたが目を見開いてメッセージを待っている間、相手はぐっすり眠って楽しい夢を見ているかも。

こんな時はもうラインそのものから離れちゃいましょう。

仕事の用事など急用で連絡が来る心配がないなら、スマホを別の部屋に置いてきてしまっても良いでしょう。

他の友達からのメッセージもあるかもしれませんが、その日くらいラインから離れたって困ることはきっとありません。

ラインから離れたら、お気に入りの本やDVDにどっぷりはまるのも良し、ちょっと買い物に出かけるも良し。

1回ラインを頭から切り離すことで、返事がなくても意外と平気な自分を発見できます。


■4.でも何もしないのはなんか悔しい?そんな時はスタ ンプで!

とはいえ、何も送らないのはちょっぴり悔しいかも…という人もいると思います。

そんな時は、メッセージではなくてスタンプがおすすめです。

かわいくてインパクトのある面白いスタンプを1つだけ送りましょう。

ちなみに「返事ちょうだい?」のスタンプはそれで響く人もいますが、逆効果の人もいるので、避けた方が無難かもしれません。




■おわりに

いかがでしたしょうか。

たかがライン、されどライン。

返事が来なくてこんなにモヤモヤするのは相手のことが本気で好きだから。

だからこそ、これらの4つの対処法で自分を冷静に保ち、相手の事を考えたやりとりができるようにしましょう。
 

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