今更人に聞けない!焼肉に行って頼むべき部位6選♡



こんにちわ♪

焼肉って美味しいですよね!
ところで皆さんは、焼肉に行ったら何を頼みますか?

お肉の部位がよく分からない人も多いはず!

そこで今回は、焼肉屋に行って頼むべき部位とその意味を6つご紹介します♪




■1.カルビ

カルビとは、牛・豚などのばら肉全般のことを言います。また、それを調味料で味付けした朝鮮風焼肉のことです。
ちなみにカルビは、韓国語で「アバラ(肋骨)」を意味しています。

タレの絡んだカルビは食欲をそそりますよね♪


■2.タン

タンは、舌の肉のことです。

塩とレモンであっさりと頂くタンを、1番最初に頼む人は多数いると思います。
こってりが苦手な人も、美味しくいただける部位です。


■3.ハラミ

ハラミとは、横隔膜の薄い部分(背中側)をいいます。
また、厚い部分(肋骨側)は「サガリ」というので、豆知識として覚えておくといいでしょう♪

ハラミの特徴は、なんといっても柔らかいこと!内臓肉に分類され、適度な脂肪を含んでいるのが特徴です。

また、他のロースなどに比べ安価です。




■4.ロース

ロースとは、肩から腰までの上等の食肉のことです。
背中の肉をいうことが多いです。

実は、「ロース」は「ロースト(焼く)」から来ている和製英語なんです。
「ローストするに適した肉」という意味があり、きめ細かい肉質と柔らかい風味があります。


■5.レバー

レバーは、肝臓のことです。

鉄分など、豊富な栄養分が多く、健康にもいいことから女性にも人気のある部位です。
女性に嬉しい栄養が満点なので、ぜひ女性の皆さんは注文してみて下さい。


■6.ヒレ

腰部や肋間(あばら骨の間)からとれる最上等の肉のことです。

1頭の牛からほんのわずか(3%)しかとれず、サーロイン、ロースと並ぶ高級部位です。とてもやわらかく脂肪が少ない上品な味が特徴。




■おわりに

いかがでしたか?

これで胸を張って焼肉屋さんに行けますね!
ぜひお気に入りの部位を見つけてみてください♪
 

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