言われてみるとそうかも!国際恋愛の心構え・2つ!



Facebook、LINE、カカオトーク、Skype…。スマホのいろんなアプリを利用して世界中の人とコミュニケーションがとれる、便利でグローバルな世の中になりました。日本に来る外国人も年々増えていることから、「国際恋愛」もお手軽な世の中になっています。

人種や国籍を越えた恋愛!なんだかカッコよくて憧れている人も多いのでは?今回は国際恋愛をしてみたいという方のための、心構えを2つご紹介します。




■人種はブランドではない

「私の彼って○○人なんだー」なんていうと、周りと違った特別感が出て、なんだかカッコいい!と思う方もいらっしゃるかもしれません。

ただ、「アメリカ人だから付き合ってみたい」「イギリス人はレディーファーストだから」というスタンスで恋愛に望んでは、残念ながら長続きしないでしょう。ひとくくりに○○人といっても、やはりそれぞれ性格や考え方が違うのが人間。付き合ってみて、自分のイメージと違うこともしばしばなのはもちろんです。人種=ブランドではないので、相手を人種で選ぶことはおススメしません。

あくまで「たまたま好きになった人が日本人ではなかった」という恋愛のほうが、お互いに幸せになれるのではないでしょうか。




■コミュニケーション問題

仮に相手が、子どもの時から日本に来て、日本語も母国語も両方ペラペラ!という人なら問題ありません。

では相手(もしくは自分)が言語の勉強中ならどうでしょうか。もちろん言語は使えば使うほど、つまりたくさん話してたくさん聞くほどうまくなりますので、カップルだと上達も早いかもしれません。
しかしやはり言葉の勉強には終わりがないので、相手がいくらうまくなろうとも、同じ国籍の人ほどスムーズにコミュニケーションはとれないということを覚えておいてください。
相手が話すのを聞く時には、こちらも根気強さが必要かもしれません。こちらが話すときは、ゆっくりはっきり話したり、話が盛り上がっているのに、途中で単語の説明をしなければいけないかもしれません。

私の場合、この逆パターンでしたが(私が彼の母国語で話す)言い間違えて彼を怒らせてしまったことがあります(笑)




■おわりに

いかがでしたか?
これから先、みなさんも国際恋愛をするチャンスが訪れるかもしれません。国際恋愛はメリットだけではないものの、違う文化に触れたり、言語を学んだりするのはお互いに楽しいひと時になるはずです。ぜひカップルでグローバルな愛を育んでください!
 

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