【冷却期間も時には大事】恋人と「距離を置く」となった時に行いたい4つの事



男女は交際していれば、ささいな喧嘩や心のすれ違いをきっかけに「距離を置こう」となる事も。

「距離を置く」って別れるよりも少し曖昧な点があるので色々とわからない事も多いですよね。

今日は恋人と距離を置くとなった時に行いたい4つの事についてお話ししたいと思います。




■距離を置く期間を質問してしまうのはNG

もし、相手に「距離を置こう」といわれたとしても「いつまで?」と聞くのはいけません。

なぜなら気持ちが決断するのなんて、本人もいつになるかわからないですよね。

早くて2~3日かもしれませんし、長ければ2~3カ月間を置くのかもしれません。

決断にあまり長すぎてもいけませんがしっかりと考える時間は本当に必要な事です。


■切り出した側が主導権は握れる。

喧嘩の原因がどちら側に強いかは関係なしに「距離を置こう」と切り出した方が主導権は握れます。

その為、言われた側は基本的には相手の意思がかたまるまで待つという形になってしまいますね。

喧嘩の波が激しくなり、そんな雰囲気になった時は自分から切り出す方が安全かもしれません。

相手に主導権をもたせると、最悪の場合別れにつながる可能性も高まってしまうものです。




■距離を置く事でわかる事もたくさん!

距離を置いている間は恐らくお互い色んな事を考えさせられるかと思います。

毎日のメールなど当たり前だった事が急になくなってしまう等心に穴が開いた感覚になるはず。

相手とどうして付き合うのか?なんのために付き合っているのか?その意味が少しずつわかる事でしょう。

二人の関係が戻った際は相手の大切さを身にしみて感じるはずです!


■考えすぎには要注意

考えすぎてしまうと悪い方向に思いこんだりしてしまう傾向にありますよね。

距離を置いている間は友人とたくさん遊んだり日々を充実させるようにしましょう。

友人に相談する事で自然と少しずつ気も晴れるものです。

また、美容室にいくなど自分磨きの時間にあてるのもいいかもしれませんね。




■おわりに

距離を置く事ってなんだか=別れのように考えてしまいがちですが、そうではありません。

相手の為にも自分の為にも少しクールダウンさせる期間は必要です。

その時間がなければ感情的になり、悪化して本当に別れてしまう可能性が高まるからですね。

もし、距離を置く状況になった際はぜひ参考にされてみてください♪
 

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