結婚願望ないんじゃなかったの?そんな男が結婚したくなる4つの瞬間!



結婚願望のない男性とお付き合い中の方はいらっしゃいますか?

最初は「それでもいい!」と思って付き合い始めても、やはり交際していくにつれて「やっぱり彼と結婚したいな」という思いも出てきますよね。

中には結婚願望がないとはっきり言われてはいないけど、長年交際しているのになかなかプロポーズしてくれない彼氏に不満を持っているケースも。

そこで今回は、結婚願望のない男性でも「結婚」を意識する瞬間をご紹介したいと思います。

しっかりチェックして、彼からプロポーズしてもらいましょう!




■気弱になったとき

結婚願望がない人は、基本的に実生活が充実しており現状に何も不満がない場合が多いです。

しかしそんな彼でも、気弱になっている間は人のぬくもりがいつでも感じられる状況を求めてしまいます。

例えば自分が病気にかかったとき。家族に不幸が訪れたとき。一人部屋で落ち込みながら、こんなとき妻がいれば支えてもらえるのになと思うのです。


■職場環境が変わったとき

たとえば転勤や転職でそれまでの職場環境がガラリと変わったとき、人は「家庭」の中に安心を求めます。

とくに、転勤や転職のために彼女と遠距離恋愛になる可能性が出てくると、それをきっかけに結婚を意識する人も多いよう。

また、そこまでの変化はなくても昇進などで収入がアップすると、もうそろそろ結婚してもいいかななんて風に思う男性がたくさんいるようです。

彼の仕事状況をさりげなく聞きだすことが、結婚への道かもしれません。




■友人が結婚したとき

結婚願望のない人は友だちも結婚願望がない、とは限りません。

それまで一緒に馬鹿をやっていた友人たちが次々と結婚しだすと、途端に焦りが生まれるものです。

また、結婚だけではそこまで心を動かされなくても、友人が「お父さん」「お母さん」になった瞬間、結婚を意識しだす場合も。

幸せそうな家庭を見ると、ついつい自分もあんな風になりたいと思ってしまうものですよね。


■ライバルの登場

彼女のことを好きな男が現れた途端、結婚を意識する男性は少なくありません。

長く付き合っている恋人がいる人は、彼女がいて当たり前と信じきっています。

その平穏な生活がライバルの登場によって崩されてしまうという危険が生じると、彼女を自分につなぎとめておきたいという独占欲が生まれるのです。

彼の嫉妬心を上手く煽るのがコツかもしれませんよ。




■おわりに

ライバルの登場だけでなく、最近恋人が冷たくなったように感じたときも焦りや独占欲が生まれます。

もう5年以上付き合っているのにプロポーズされる気配がない!という人は、付き合い始める前のような駆け引きをもう一度彼にしかけてみてはいかがでしょう?

彼の心を結婚に向けさせるために、頑張ってくださいね。
 

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