実はプロポーズされるより難しい!?夫婦円満の4つの秘訣!



意中の相手を落とすよりも、実際にお付き合いを始めてからの方がはるかに大変ってよく言いますよね。

新たな関係を築き上げるよりも、関係を維持させる方がはるかに大変なのは結婚も同じ。でも夫婦は法律の制約がある分、関係が破綻したからといってやすやすと別れたりできませんよね。

ギスギスした居心地の悪い家庭にならないためにも、夫婦円満の秘訣をここでもう一度おさらいしておきましょう。




■金銭感覚が似ている相手と結婚する

人は、恋人に対して自分にないものを求めがち。金遣いの荒い人と倹約家が結びついたカップルは、世の中にあふれかえっています。

けれど恋人同士の間は許せていたことでも、結婚すれば話は別。お金は生活を維持するための根本に関わる問題なので、金銭感覚の違う相手とは何かと衝突しがちです。

浪費家は浪費家と倹約家は倹約家と結婚することが、ストレスのない結婚生活を送るヒントになりますよ。


■問題を先延ばしにしない

もし相手に不満なことがある場合は、「自分が我慢すればいいだけだから」と溜め込まないですぐに話し合いましょう。

できれば、恋人同士であるうちにその問題解決に努めることが懸命です。

というのも、配偶者からより恋人からのお願いの方が、相手を手放したくないゆえに言われたことを素直に聞きがち。

夫婦だと、そう簡単には離婚しないだろうという甘えがあるので、どうしてもお願いを聞き入れてもらうことが難しくなります。

「今までは許してくれてたじゃん!」と言われないためにも、早め早めの解決を心がけましょう。




■たくさん喧嘩する

うちは夫婦喧嘩が多くて・・・という方も、落ち込むことはありません。

実は「喧嘩するほど仲がいい」という言葉は本当で、全く喧嘩しないよりある程度喧嘩をするカップルの方が、相手への理解度・満足度は高い傾向にあるのです。

だからと言って、喧嘩したまま冷戦状態に突入するのはNG。

きちんと言いたいことを言い合って、お互いに欠点を直すきっかけを作ることが夫婦円満の秘訣なのです。


■「ありがとう」を伝える

料理を作ってくれた奥さんに、「ありがとう」と伝えていますか?お皿を洗ってくれた旦那さんに、「ありがとう」と言いましたか?

それくらいしてくれて当然!と思うことでも、感謝の意思はきちんと伝えましょう。

ありがとうと言ってくれる相手には、誰でも尽くしたくなるものです。その一言があるだけで、家の中の空気はとても暖かいものになるんですよ。




■おわりに

どれも基本的ではあるけれど、見落としがちなことばかりですよね。

夫婦生活が破綻するきっかけは、大きな出来事ではなく「ついうっかり」の積み重ねであることがほとんど。夫婦だからと甘えきらないで、真摯に相手に向き合いましょう。

評判のおしどり夫婦になれるよう、努力は惜しまないでくださいね。
 

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