妻の4つのNG行動!尽くしてるつもりがダメ夫を育ててた!?



共働き・家事分担が主流となった今でも、家事育児のほとんどを自分ひとりでこなしている奥様はたくさんいますよね。

そんな献身的な女性こそ、男性にとっては「理想の奥様」なのかもしれません。でもそんな奥様の献身こそが、旦那様をどんどんダメ男にしている可能性も・・・。

今回は、夫を「ダメ男」に育ててしまう奥様のNG行動をご紹介したいと思います。




■夫の好物ばかり作る

男性は、大人になっても野菜嫌いが少なくないようです。どうせ食べてくれないからと、旦那様の好物ばかり食卓に並べていませんか?

でも、あなたたちに子供ができたときのことを考えてみてください。

お父さんが「嫌いだから」と言って食べないのに、子供が「苦手だけど頑張って食べるよ!」と思うでしょうか。

大人になれば、だんだん味覚も変わってくるものです。もし嫌いだと言われても、少しずつ食べられるように旦那様を教育してはいかがでしょうか?


■夫には包丁を持たせない

「男子厨房に入るべからず」を、現代でも頑なに守り続けていませんか?

結婚を決意させるきっかけ作りのためには、男の胃袋を掴むことは最重要事項です。けれども、結婚した後となればそれは別。

もしあなたが突発的な病気にかかって入院することになったらどうしますか?入院中、ずっと旦那様にはカップ麺やコンビニ弁当を食べてもらうのでしょうか?

そんなのは、本当の愛とは言えません。

不測の事態に備え、旦那様も料理できるようにしておいた方が無難ですよ。




■夫の正確なお給料を知らない

旦那様が財布の実権を握っている家庭も多いことでしょう。

生活費やお小遣いを毎月旦那様から貰うかたちでやりくりしている家庭でも、旦那様の給与明細はきちんと確認しておいた方が良さそうです。

あなたが一生懸命やりくりしている影で隠し口座にたんまり貯金していたり、愛人にお金をじゃんじゃん遣っているなんて可能性も・・・。

夫婦なのだから遠慮せず、お金のことはきちんとオープンにしておきましょう。


■「おい」と呼ばれても反応する

夫の「お~い」に対し、「はいはい、何ですか?」と従順な返事をする妻。

昭和の家庭ではよく見られるような光景ですが、もちろん現代でも「おい」の一言で奥様を呼びつける旦那様はいます。

でもこれって本当に理想の夫婦像でしょうか?

「おい」の一言で誰かを呼びつけるなんて、どう考えても失礼な行為。照れ隠しで誤魔化しているけれど、本当は奥様を見下しているにすぎません。

きちんと名前を呼び、「~してほしい」とちゃんとお願いを言ってくれない限り、はいはいと言うことを聞くのはやめましょう。




■おわりに

これやってる!という行動があった方は、今すぐ旦那様への接し方を見直した方がいいかもしれません。

どんどんダメ男になって会社でも横柄な態度を取り出す前に、旦那様を再教育しましょう。

一方的に尽くすのではなく、お互いを支えあう素敵な夫婦になってくださいね!
 

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