思わずイラッ!男を苛立たせる女の話し方4選!



言動というものはコミュニケーションにおいてとても重要なもの。どんなに美人で可愛い彼女でも、発言によっては彼氏をイラッとさせてしまいます。

人の悪口なんて言っていなくても、何気ない言い回しが彼を怒らせているかもしれません。

今回は、「男性をイラッとさせる女性の話し方」を4つご紹介したいと思います。

自分もこんなことを言っていなかったか、チェックしてみてくださいね。




■意味のないクイズ

男性と話しているとき、「それで、どうなったと思う?」なんていきなりクイズ形式の発言を投げかけた事はありませんか?

無意味にクイズ形式にされると、「どうなったと思うって、知らねーよ!」と男性はイライラしてしまいます。

怒りを抑えて、「分からないなあ。教えて?」と言ってくる男性に対し、「ヒントはね~・・・」なんてクイズを引っ張るのは最悪。

こいつと話すの疲れる、と男性はドン引きしているかもしれませんよ。


■「私って、~じゃないですか」

これは、20代~40代までの幅広い年代の女性が使いがちな言い回しです。

先ほどのクイズと同じで、そんな言い方をされても男性は「知らんがな」としか答えようがありません。

普通に「私って~なんだ」と言えばいいのに、わざわざ回りくどい言い方をするところに腹が立つんですね。

あなたは私のことを知っていて当然、という態度に見えがちなこの言い回しがクセになっている人は注意してください。




■「どうせ私なんて~だから」

何かにつけて「私なんて~」と卑屈なものの言い方をするのは止めましょう。

ただちょっと優しい言葉を言って慰めてほしいだけなのかもしれませんが、ただただ暗い女という印象しか与えることはできません。

「どうせ俺なんて~」と言っている男性がいたらどうですか? 疲れませんか?

励ましてほしいときは、素直に「今ちょっと落ち込んでるの」と言う方がよっぽど可愛げがあります。卑屈な物言いは止めておきましょう。


■「私だって~なんだから」

「私だって大変なんだからね!」そんな風に逆ギレしたことはありませんか?

たまに仕事の愚痴を言ってみたらこんな風に返されては、男性の疲労感は倍増します。マイナス面を張り合ったって、何も解決はしません。

彼と対等な関係を望むのであれば、張り合うのではなく、相手が弱っているときは受け入れてあげる寛容さを持ちましょう。




■おわりに

20代を超えていると、今更身に染み付いた話し方を変えるのは難しいかもしれません。

だけど、ここは努力あるのみ!

知らず知らずのうちに男性をイラッとさせないよう、会話美人を目指して頑張ってくださいね。
 

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