アイタタター!見てるこっちが恥ずかしいカップルの4つの痛行動



世の中のカップルたちには、見ていて微笑ましい二人と、「アイタタタ~」な二人がいますよね。

二人でいれば幸せなのはもちろんですが、せっかくならみんなから祝福されるようなカップルになりたいものです。

そこで今回は、周りから痛い目で見られるカップルの行動をご紹介したいと思います。

自分たちがこんな行動をとっていないか、注意してみてください。




■電車の中でイチャイチャ

朝の通勤ラッシュ時に、ピッタリ寄り添ってイチャイチャしているカップルを見たことはありませんか?

どんなに爽やかに目覚めた朝も、そんな二人が視界に入れば一気に出勤意欲が失せてしまいます。

混んでるから仕方ないとばかりに身体を密着させて、朝からピンクオーラを振りまくのは止めましょう。通勤電車の不快指数を上昇させるだけですよ。


■人前で甘えた声を出す

好きな人と一緒にいるのですから、声のトーンが上がってしまうのは仕方のないことかもしれません。だからと言って、誰が聞いても声帯が無理しているような声でベタベタと会話するのは止めましょう。

二人の年齢が上がれば上がるほど頭が悪そうに見えますし、聞いている周りの方が恥ずかしくなってしまいます。

甘えた声を出すのは、部屋に二人でいるときだけにしましょうね。




■常に連絡をとりたがる

友だちといる時でもSNSで恋人と連絡をとるのに夢中になって、携帯ばかり見つめていたことはありませんか?

そんな態度は目の前にいる友人に失礼ですし、あなたのその行動に、周囲は引いていること間違いなしです。

二十四時間連絡を取っていないと不安で仕方ない!という人は、すでに依存の域に入っているので一度クールダウンした方がいいでしょう。


■相手のことばかりになる

先ほどの“常に連絡を取りたがる”という行動にも共通することですが、相手に依存するあまり自分を見失ってはいませんか?

好きな食べ物や趣味は相手が好きと言ったものばかり。恋人以外の人といる間は、口を開けばノロケ話ばかり。

そんなことを繰り返していては、そのうち周りの人間は離れていってしまいます。

どれだけ相手を愛していても、自分を見失って完全に相手の色に染まってしまわないよう気をつけましょう。

相手に染まる前のあなたに相手は惚れてくれた、という事実を忘れないでくださいね。




■おわりに

私もこれやってた!という人は気をつけましょう。

「周りからどんな目で見られても、相手がいればそれでいい」なんて思えるのは最初だけ。

痛い目で見られるカップルなんて、本当の意味で「愛しあっている二人」だとはとても言えませんよ。
 

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