ちょっと待った!恋人にお金を貸す前に確認すべき4項目!



あなたは恋人から「お金貸して!」と頼まれたことはありますか?

そんなことを頼まれたら少々ガッカリしつつ、自分に出せる範囲でなら貸してあげたくもなりますよね。

好きな人が本当に困っているのならば、お金を貸してあげることも絶対にダメなことではありません。

けれど、実際にお金を貸す前に、以下の4つの点は確認しておきましょう。




■使用目的

あなたから借りたお金を何に使う予定なのか、きちんと聞いておきましょう。

ギャンブルや酒代に使うのと、どうしてもお金に困って当月の生活費として使うのとは、全く違います。

彼が困っているんだから何も聞かずに貸してあげよう・・・なんてことは絶対してはいけません。

言えばお金を出してくれるATM女に成り下がってしまうだけですよ。


■あなたに頼んだ理由

もしあなたがお金に困ったとき、まず誰を頼ろうとしますか? 真っ先に愛する彼氏にお金を借りようと思いますか?

普通の感覚を持っていれば、愛する恋人にお金のことで迷惑をかけたくないと思って当然です。それなのに、敢えてあなたを頼ってきた理由をきちんと聞いておきましょう。

答えによってはもしかすると、彼はあなたを都合のいい女としか見ていないかもしれません。




■返済予定日

「貸して」と言ってきている以上、いつか返すつもりであることは絶対必須の条件です。

「いつか返す」「XXが成功したら返す」なんて曖昧な答えしか言えない人にお金を貸すなんて、言語道断。

「X日後にXX円の収入がある予定だからその中から返します」

これくらい明確な返済予定を提示できない人は、そのうち踏み倒してくる可能性大ですよ。


■金額

もし今あなたに余裕があったとしても、彼にきちんとした返済計画があったとしても、将来何が起こるかはわかりません。

急病で入院することになったとき、もし彼にお金を貸していたせいで費用がまかなえなかったらどうしますか?

お金を貸すときは、それが返ってこなくても大丈夫な額だけ貸すことにしましょう。

本当に返ってこなかったときも、あれは勉強代だったんだと思うことで心の傷は浅く済むかもしれません。




■おわりに

これらのことをウヤムヤにしたままお金を貸してしまうと、彼に対する不信感がつのって関係が悪化してしまうかもしれません。

ただでさえお金のことはデリケートな問題ですので、借りる方も貸す方もしこりが残らないように用心してくださいね!
 

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