ドイツ流心理学!いとも簡単に相手をドキドキさせる方法!



人間は達成できなかった物事に対して強い記憶や印象を得る、という心理状態をツァイガルニク効果といいます。

例えばテレビCMで「続きはWEBで」と流れると、ついついWEBサイトをチェックしてしまうことはないでしょうか。

そんなツァイガルニク効果は、実は恋愛においても利用することができます。

今回は、そんなドイツ流心理学を利用する恋愛テクニックの方法をご紹介します。




■ツァイガルニク効果

恋愛テクニックにおいて心理学的テクニックを利用することは多々あります。

そんな心理学的テクニックの中でも「ハロー効果」や「返報性」と比べるとあまり耳慣れないのが「ツァイガルニク効果」ではないでしょうか。

このツァイガルニク効果は、ドイツの心理学者クルト・レヴィン博士が提唱したものになります。

人間は達成できなかった物事や中断してしまった物事に対して強い記憶や印象を持つといわれています。そんな心理学的な現象を「ツァイガルニク効果」とクルト博士は提唱したのです。

例えば尾崎豊などの有名アーティストも若くして世を去ってしまったからこそ、「彼が今、生きていたならば、どんな名曲を残したのだろう…」というように多くの人の記憶に残りやすいのです。




■ツァイガルニク効果を恋愛に応用すると

「続きが気になる…」という人間の心理を応用するとなると、「この人はどんな人なんだろう?」と気にさせることができれば、恋愛においてもツァイガルニク効果を応用できたといえるでしょう。

一見、よく分からない人やミステリアスな人に魅かれるのは、このツァイガルニク効果が発動している証拠なのです。

実際に、どのような行動をとればよいのかというと、デートやメール、電話などにおいて「おあずけ」状態を作ることが大切です。

簡単な方法では相手の質問に対して、返事をせずに放っておくなどがあります。

時には秘密を隠すようなそぶりを見せるのもよいかもしれません。




■おわりに

ツァイガルニク効果は、意外に簡単に恋愛に応用することができます。

ぜひ、今回の記事を参考にして相手をドキドキとさせてください。
 

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