恋愛心理テスト第31弾!『嫌いな人』



恋愛心理テストシリーズ第31弾!

今回のテーマは『嫌いな人』です。

あなたが嫌いな人へとる行動は、はたして嫌いな人にだけ当てはまるのでしょうか・・・?

さて、どんな心理状態が分かるのでしょうか・・・?




■心理テスト『嫌いな人』

嫌いな人が出来た時のことを思い出してみてください。

下の4つの行動の中で、どれが一番自分に近いですか?選んでください。

1.相手も自分が嫌いだろうと思う
2.嫌いな相手にあえて優しく接する
3.嫌いなのは相手が悪いからだと思う
4.考えないようにし、他の事に熱中する









■この心理テストからわかること

この心理テストでは、嫌いな人とは真逆の、あなたの好きな人に対する行動を示します。

人はフラストレーション(欲求不満)が起こった際、何かしらの行動により不快感を低減し、自己を守ろうとします。

その行動のうち、どれを選んだかによって、あなたが恋をしたときの行動をタイプ別に紐解きましょう。


■1を選んだあなた

「相手も自分が嫌いだろうと思う」あなたは<投射・投影>タイプ。

投射・投影タイプのあなたは、自分の感情を他者のものだとみなしがちなようです。好きな人から自分がどう思われているのかを、非常に気にするのではないでしょうか。

好きな人を気にするあまり、自分のことが嫌いなんじゃないかと思ってしまうことまで・・・。




■2を選んだあなた

「嫌いな相手にあえて優しく接する」あなたは<反動形成>タイプ。

反動形成タイプのあなたは、感情と反対の行動を取りがちです。好きになった人に対してだけいじわるになってしまったり、冷たくしてしまったり。

たまには素直になると、そのギャップに好きな人をドキりとさせられるかもしれませんよ。


■3を選んだあなた

「嫌いなのは相手が悪いからだと思う」あなたは<合理化>タイプ。

あっさりと感情を認めるあなたは、好きだと気付いたあとも正面から受け入れるようです。

あなた自身はそれが当たり前だと思っているので、突然の告白や打ち明け話に周りはびっくりするかもしれません。


■4を選んだあなた

「考えないようにし、他の事に熱中する」あなたは<抑制>タイプ。

抑制タイプのあなたは、感情を無意識下にとどめがちなようです。誰かを好きになっても、その感情をとっさに心の奥底に沈めてしまうため、気付くのも遅いのでは?

いざ認めても、いつから好きだったのか思い出せず戸惑ってしまうかもしれません。




■おわりに

好きになることは簡単でも、好きだと認めることは難しかったりしますよね。
 

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