5歳以上年上でも大丈夫!若い男の子から見た年上女性への本音!



年の差恋愛の大半は男性の方が年上ですが、もちろん女性の方が年上という場合も多々あります。

特に、今気になっている男性が自分より年下だという女性のみなさん、彼からどう思われているのか気になりませんか?

年の差が5つ以上になると、自分の年齢を引け目に感じてしまう女性も多いでしょう。

今回は、男性が「年上の彼女」に対してどう思っているものなのかご紹介したいと思います。




■自立している

20代後半以上にもなれば、女性だって職場でそれなりの地位を与えられてくるもの。

それを年下男性の視点から見てみると、精神的にも経済的にも自立したしっかりした女性というイメージを抱くことが多いようです。

若く向上心を持った男性は、まだ自分は一人前じゃないという意識を持っているものです。

そんなとき、同じように若い女性からべったりと頼りかかられてしまうと、なんだか恋愛って面倒だなと思ってしまいがち。

その点自立した年上女性なら、お互いを尊重しながら付き合っていけるというところからアピールしてみてはいかがでしょうか。


■人生経験豊富

学生時代は女の子と中身のない会話をするのも楽しかったけれど、社会人になってくるとそんな会話は物足りない。

その点年上の女性ならば、色んな経験をしているので話題も豊富だし、一緒にいて楽しいと感じているようです。

ですから、今までに行った旅行の話をしたり会話に時事ネタを取り込んだりして、スマートで魅力のある女性だというところをアピールしてみてください。




■ジェネレーションギャップ

年の差が2~3歳なら問題ありませんが、10歳以上ともなるとやはり年齢差を感じるのは否めません。

子どもの頃に見ていたアニメから学生時代に流行った音楽まで、全てにおいて「何それ?」となる場面は出てくるでしょう。

けれど、それも悪い事ばかりではありません。

その当時流行ったものには、やはり時が経っても衰えない魅力はあるものです。

「これ、面白いんだよー」と言って彼に当時大好きだったものを紹介したり、逆に彼が好きだったものを教えてもらったりすれば、二人の距離はグッと縮まるはずですよ。


■大人の女性の包容力

これは本音というより、当然あると期待しているものと言った方がいいかもしれません。

年上の恋人に包容力を求めるのは、男も女も同じです。

年下の男性は年上の女性に対して、自分が持つ若さゆえのわがままな部分も全て優しく包み込んでくれるような大らかさを求めています。

男性は本来甘えん坊なもの。

なんだか最近疲れている様子の彼がいたら、持ち前の母性本能で温かく包み込んであげてください。




■おわりに

彼の周りには若い女の子がたくさんいるし・・・なんて引け目に感じることはありません!

年上の女性には、若い女性にはないような大人ならではの魅力がこんなにあるんです。

自信を持ち、胸を張って彼にアピールしていきましょう。

大人の女性の魅力に、彼もメロメロになること間違いなしですよ。
 

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