恋愛心理テスト第26弾!『電車の席』



恋愛心理テストシリーズ第26弾!

今回のテーマは『電車の席』です。

恋人同士の二人が電車にどんなふうに乗るかで、二人の結婚後の関係がわかるそうです。

さて、どんな状態がわかるのでしょうか?




■心理テスト『電車の席』

あなたは恋人と二人で電車に乗りました。

昼間なので車内はすいていて、二人がゆったり座れるスペースが空いています。

さて、二人はどうしますか?4つの中から選んでください。


1.男性が右側、女性が左側に座る
2.女性が右側、男性が左側に座る
3.どちらかが座り、相手がその前に立つ
4.二人とも立つ









■この心理テストからわかること

心理学者のマーク・レ・ナップによると、並んで歩いたり椅子に座ったりするときの位置には、対人関係が反映されているといいます。

つまり、何気なく座ったり立ったりした行動に、二人の結婚後の関係が浮き彫りになってくるのです。


■1を選んだあなた

「男性が右側、女性が左側に座る」を選んだあなた。

好んで右側を選ぶ人は活動的かつ自己中心的であり、左側を選ぶ人は妥協的なタイプです。

男性が右側を選んだあなたの場合、結婚後も男性がずっと女性をリードして引っ張っていく家庭の形になります。




■2を選んだあなた

「女性が右側、男性が左側に座る」を選んだあなた。

女性が右側を選んだ場合、将来このカップルの主導権を握るのは妻ということになります。

あるいは、男性が相手の女性を大好きなあまり、尽くし続ける奉仕タイプである可能性もあります。


■3を選んだあなた

「どちらかが座り、相手がその前に立つ」を選んだあなた。

対面し、さらに相手が自分に立ちふさがるという姿勢に不快感を持たない場合、二人の間に非常に強い結びつきがあり、信頼関係が結ばれていると考えられます。

誰も入り込むことのできない、ラブラブな夫婦になることでしょう。


■4を選んだあなた

「二人とも立つ」を選んだあなた。

友情から恋愛に発展したカップルに多い立ち位置です。お互いを尊重し合い認め合っている、同志のような関係です。

将来も、お互いを支え合う対等な関係を築くことでしょう。




■おわりに

カップルの関係は千差万別ですが、夫婦のかたちも多種多様です。

二人のこれからがどう変わっていくのかを考えるのも、楽しいですね。
 

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