普通でいいのに!高望みしていないのに恋人ができない4つの理由!



「高望みをしていないのに恋人ができない!」・・・そんな不思議なことを言う人は周りにいませんか?

更によく話を聞いてみると「高望みをしていないよ!普通の人でいいのに」と口を揃えて言います。しかし、「普通の人」という点が大切なポイントです。

そこで今回は、高望みをしていないのに恋人ができない4つの理由をご紹介します。




■理由1<普通×普通×普通=低確率>

「身長も普通でいいよ!」
「学歴も普通でいいよ!」
「収入も普通でいいよ!」

と普通な事をかけ合わせていくと、実は低確率になるってご存知でしたか?

例えば、20代後半の男性の平均年収は367万円と言われています。そして、この年収を稼いでいる男性は全体の4分の1です。

単純に他の条件も全部4分の1だとすると、この普通な男性が存在する確率は、1/4×1/4×1/4=つまり約1.5%になるのです。

普通と言うのは実は、非常に低い確率だということがお分りいただけたでしょうか。


■理由2<普通な相手は非常に人気>

多くの方は、理想的な相手よりも「普通な相手」と交際したいと考えています。そのため、実は理想的な相手よりも人気があるということが多々あります。

その結果「高望みせずに相手を探しているのに恋人ができない」という悩みをかかえてしまうのです。




■理由3<普通という言葉で誤魔化している>

「普通の人がいい」

この言葉は便利ですが、実は自分の理想がハッキリと分かっていない状況でもあると言えます。

どんな人を探したらいいのか分からず、その結果恋人ができない・・・と言う可能性もあります。

時には「高望みしているかな?」と思いつつも、自分の気持ちや理想に素直になってみましょう。


■理由4:<自分が普通?>

「普通の人がいい」

と考えている方の中には、「3高のような人では自分に釣り合わない」と考えている方も多いのではないでしょうか。

しかし今までご紹介したように、実は「普通の人」はハードルが高い存在といえます。

そのことを体感するために、まず自分が普通であるか確認してみましょう。

・平均年収
・平均体重
・平均学歴

これをクリアしているか、ぜひチェックしてみてください。




■おわりに

これら参考にして、「普通の人がいい!」という考え方を捨ててみましょう。

考え方を変えてみるだけで、意外にも「理想的な人」と出会えるかもしれませんよ!
 

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