どうしてもお腹が減った!そんな気持ちを軽減する6つの裏ワザ!



ダイエット中に多くの方が感じる悩みが「お腹が減った」というものではないでしょうか。

この空腹感を上手くコントロールすることができれば、ダイエットは何も怖くありません。

そこで、今回は空腹感をコントロールするための6つのテクニックをご紹介します。




■お腹が減ったら水(白湯)

「お腹が減った」と感じる時は、実は空腹ではなく喉が渇いているだけ、という時もあります。

そこで水をコップ一杯飲むようにしましょう。

気持ちに余裕があるならば、白湯を作って飲むとさらに効果はアップします。


■お腹が減ったら昆布茶

水を飲んでも空腹感がまぎれない時は、昆布茶を飲んでみましょう。少し塩分があるので、何かを食べたような感覚を楽しめます。

さらに昆布茶は、アレルギン酸が多く含まれている食物繊維の一種です。ダイエット中に悩みがちな便秘解消などにも役立ってくれますよ。


■お腹が減ったら歯磨き

夜に歯磨きをする場合「歯磨きをしたら何かを食べられない」という認識を持たれている方も多いのではないでしょうか。

この心理を利用して、お腹が減ってどうしようもないと感じた時は歯磨きをしましょう。歯磨き粉の爽やかな香りが、気分をリフレッシュさせてくれる効果もあります。




■お腹が減ったらシナモンテラピー

香りの力で空腹感を抑えることもできます。特にお勧めなのが、シナモンの香りです。

シナモンの香りは交感神経を刺激し、肝臓内の糖分が血液中に流れ、結果として血糖値があがるので空腹感を紛らわすことができます。


■お腹が減ったらカロリー0のゼリー

ここまでの方法を試みて、それでもお腹が減っている時は「カロリー0のゼリー」を食べましょう。

商品によってはコリコリとした食感が楽しめるナタデココなどが入っているものもあり、満腹感を覚えることができます。


■お腹が減ったらガム

ガムを噛むことで脳の満腹中枢が「何かを食べた」と勘違いし、空腹感がまぎれることがあります。そこでお勧めなのが、ガムです。

甘いガムの方が効果がありそうですが、実は甘味が少ないガムの方が空腹感は紛れるといわれています。




■おわりに

ちょっと工夫するだけで、意外にも空腹感を紛らわす方法は数多く存在します。

「もうダメだ・・・何か間食しよう」と思った時は、ぜひ今回の記事を参考にして、空腹感を紛らわしてみてくださいね。
 

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