恋愛心理テスト第12弾!『恋人とケンカしてしまった!』



恋愛心理テストシリーズ第12弾!

今回のテーマは『恋人とケンカしてしまった!』です。

ケンカの時に二人が取る行動で、カップルのアレが分かるそうです。

さて、どんな心理状態が分かるのでしょうか・・・?




■心理テスト『恋人とケンカしてしまった!』

あなたが彼とケンカした時のことを考えてみましょう。

あなたたちがとる行動は次のどのタイプでしょうか。4つの中から選んでください。

1.「話し合おう」とする
2.状況が改善したり、相手の行動が変わるのを待つ
3.相手の顔を見るのも嫌になり、その場を立ち去る
4.相手からの問いかけに答えない、相手を無視してしまう









■この心理テストからわかること

この心理テストは、心理学者のラズバルトによる研究をもとにしたものです。

恋人関係にあるカップルが、ケンカをした時にどのような行動をとるかで、この先の関係がどうなりやすいかを見るというテストです。

おおよそ、ケンカの時に4つのパターンをとることが多いようです。


■1を選んだあなたは

「「話し合おう」とする」を選んだあなた。

ふたりの間にケンカなどの衝突がおこった時でも、「話し合う」=状況を改善しようとする建設的な行動ができる人のようです。




■2を選んだあなたは

「状況が改善したり、相手の行動が変わるのを待つ」を選んだあなた。

ふたりの間にケンカなどの衝突がおこった時でも、それ以上の衝突を避けようとする人のようです。

ただ、短期的にみると衝突が治まりますが、長期的にみると相手への不満をため込みやすい傾向があります。


■3を選んだあなたは

「相手の顔を見るのも嫌になり、その場を立ち去る」を選んだあなた。

ふたりの間にケンカなどの衝突がおこった時にその原因などを突き止めたり話し合おうと建設的な行動を起こしにくいようです。

放っておくとそのまま別れてしまうことにもなりかねません。


■4を選んだあなたは

「相手からの問いかけに答えない、相手を無視してしまう」を選んだあなた。

ふたりの間にケンカなどの衝突がおこった時でも、相手にそっけない態度をとり関係改善を自らしようとしない傾向があります。

相手の人が、気遣って関係を改善できる時もありますが、相手との関係を大切と考えるなら、自分からも歩み寄る行動を起こせるようになるといいですね。




■おわりに

ケンカをした時は、相手の顔も見たくないのが正直なところかもしれません。

しかしそんな時こそ冷静になって話し合ったり、少なくても「今は話したくないけど少し時間がほしい」等と最低限相手とコミュニケーションするようにして、

大切な人との関係を一時の感情で終わらせてしまわないようにできるといいですね。
 

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