どうしてなの!?『別れよう』の裏に隠された本音4パターン!



大好きなあの人との、突然の別れ。

もう戻れないことが分かっていても、受け入れられない時ってありますよね。

「他に好きな人ができた」「転勤で海外に行くことになった」など明確な理由があればまだいいですが、時には「なんとなく」「もう好きじゃなくなった」など理由をにごされることも。

そんな風に振られ、いつまでも相手を忘れられず苦しんでいる方もいらっしゃると思います。

だけど本当は、振った側にもちゃんと理由があるんです。




■本当は好きじゃないのに付き合った

付き合った当初からあなたに恋愛感情は持っていなかったパターンです。

「前に付き合っていた人を忘れるため」だとか、「クリスマスに一人は嫌だった」だとか、そんな理由で恋人を作ってしまう人もいるんです。

真剣に相手を想っていたあなたからすれば「酷い!」としか言いようがないですが、気持ちのないものはどうしようもありません。

けれど、一から相手を自分に振り向かせるつもりで頑張ってみれば、もう一度付き合える可能性は充分にあります。

一時は恋人同士になれたのだから、相手もあなたのことをそれなりに好きでいてくれるはず。

まだ相手を諦められないのなら、片思いからやり直すつもりで相手にアタックしてみましょう。


■付き合った途端変わってしまった

付き合った途端、あなたの相手への態度が変わってしまったパターンです。

「釣った魚に餌はやらない」という表現がありますが、あなたも無意識のうちに相手に対してそんな態度をとっていませんでしたか?

付き合った途端、メールの返事がいい加減になった。

付き合う前は毎週二人で出かけていたのに、付き合った途端に友達とばかり遊ぶようになった。

そんなことをしていなかったか、いま一度自分の行動を振り返ってみましょう。

反省した態度を見せて、これからは心を入れ替えると誓えばヨリを戻せる可能性もあります。




■気持ちが重かった

あなたが相手を想う気持ちが大きすぎたばかりに、知らず知らずのうちに相手に負担をかけていたパターンです。

いくら想い合って付き合い始めた二人でも、一方の気持ちが大きすぎればもう一方はそれを受け入れる余裕がなくなってしまいます。

どれだけ好きな食べ物でも、朝昼晩毎食毎日食べ続けていれば、そのうちもう食べたくなくなってしまうのと同じです。

もしあなたが復縁を望むなら、一旦距離を置いて、ほとぼりが冷めた頃にもう一度連絡を取ってみることをオススメします。


■我慢しすぎた

お互いがお互いを思い遣るあまりに別れてしまうことになった、とても切ないパターンです。

相手もあなたのことが大好きで、「こんなことを言ったら嫌われちゃうかな?」なんて言いたいことを我慢しているうちに、一緒にいることが辛くなってしまったのでしょう。

こんな時は、「どんなことを言われても何をされてもあなたのことは嫌いにならないよ!」という器の大きいところを見せてあげましょう。

そうすれば、きっと相手もあなたを信じて戻ってきてくれます。

別れを告げられる前よりも、二人は深い絆で結ばれることでしょう。




■おわりに

どれだけ相手が「理由はない」と言い張っていても、本当に理由もなく恋人と別れる人なんていません。

原因はどちらにあるか分かりませんが、必ず別れを意識するに至る何かが存在しているはずです。

その原因さえ分かれば、別れを回避したり復縁を成就させるのは容易いことです。諦めず、根気強く理由を探ってみてください。

もう一度幸せな二人に戻るため、がんばりましょう。
 

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