学生カップルのお会計の悩み!割り勘ってどうしてる?



学生さんカップルの皆さん、デート代ってどうしてますか?多くのカップルが割り勘しているのではないでしょうか?

ただ、そのデート代の割り勘で悩むカップルも多いのではないのでしょうか。

自分の分だけだすタイプの割り勘、合計して2人で割るタイプの割り勘、場面によっていろいろあると思います。

今回は、そんな悩むことも多い割り勘についてうまくやっていけるコツをお教えします♪




■お互いの経済状況をある程度把握しよう

お互いに学生という対等な立場ですが、バイトの有無や仕事量でお互いの経済力というのは多少変わってきますよね。

他にも、実家暮らしか一人暮らしかでも経済状況というのは変わります。

なので、まずはある程度お互いの経済状況を把握して置きましょう。その上でお互いに無理のない範囲で割り勘をしていくことがコツになります。


■お互いの経済力が対等な場合には、キッチリと割り勘をしよう

お互いの経済力がほぼ対等な場合には、自分の食べた分だけや自分が入場したチケット料金だけなど、『自分が使った分は自分で出す』というのが基本になります。

交際を続けていく上で、それが一番わだかまりが少なくすみます。




■片方の経済力が上の場合、経済力がある方が負担を多めに

彼氏か彼女のどちらかが経済力が上な場合には、割り勘でも多少負担を多く持つほうが、交際を続ける上でわだかまりが少なくすみます。

例えば1753円のような中途半端な数字を割り勘する場合には、1000円と753円で割るなど少し負担を多く持つようにしましょう。


■女の子が経済力が上の場合には・・・

女の子の方がバイトをしていたり実家暮らしなどで経済的に余裕があるパターンも有ります。その際に注意したいのが、出来るだけお会計は男性にお任せすることです。

割り勘をするにしても、お店を出る前に「私は○○円だすけれど、お会計の時はまとめて払ってもらえるかな?お金のやり取りはお店をでてからにしよう」と一言声をかけましょう。

男性に会計をしてもらうことが男を立てるという意味で重要なポイントになります。

ただ、学生だと毎回会計に立つことに不満に感じる男の子もいるので、コンビニなどのちょっとした買い物などは女の子が会計をするなど、女の子が会計をしても不自然ではない場面で会計をするほうが良いといえます。




■おわりに

学生カップルの割り勘について書いてみましたがいかがでしたか?

学生というのは中々お金に余裕がないことも多く、あまり贅沢なデートができないことも多々あります。

必然的に割り勘になる場面は多くなると思いますが、お互いのことを理解してうまく割り勘をしてみてくださいね♪
 

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