パターン別!「別れよう」と言われたときの対処法



大好きな恋人から「別れよう」と言われたら、ショックで頭が真っ白になってしまいますよね。

だけど、そう言われただけで別れを受け入れてはいけません。状況によっては、巻き返しのチャンスがいくらでもあります!

どういう流れで「別れよう」という言葉が出てきたのか、二人の未来に可能性はあるのか、状況ごとに検証してみましょう。




■喧嘩の後

どれだけ仲の良い二人でも、時には喧嘩してしまうもの。

言い合っている流れで、相手から「もう別れよう!」と言われてしまうパターンです。

この場合は完全に勢いだけで言ってしまっているので、もしあなたが恋人と別れたくないならば、とにかく謝り倒しましょう。

喧嘩の発端である部分は自分がなんとか改善すると主張し続ければ、そのうち相手の興奮もおさまって、元のラブラブカップルに戻れるはずです。


■転勤進学などの後

転勤や大学進学などで遠距離恋愛が確定しているから「別れよう」と言われてしまったパターン。

残念ながら、この場合はかなり「別れ」への本気度が高いです。

遠恋は単純に続けていくのが難しいですし、相手はもう新たな土地での出会いに心ときめかせている場合もあります。

けれど、別にあなたのことが嫌いになったわけではないので、「分かった」とあっさり受け入れれば「え、なんで?そんなに好きじゃなかったの?」と相手が狼狽する可能性も高いです。

かなりワガママな恋人ですが、それであなたへの愛が再熱することも充分ありえます。




■新しく好きな人ができた

あなたと付き合っているのに他に好きな人ができただなんて・・・こんなに失礼な話はありませんよね。

しかし実は、他に好きな人ができたという理由で振られるパターンが、一番復縁の可能性が高いんです。

というのも、相手は恋人がいても別の人を好きになるほど気持ちの移り変わりが激しい人。

新しい恋人と付き合い始めたとしても、「やっぱり前の人の方がよかったなー」なんてフラフラと考えてしまうタイプなんです。

戻ってくるまで他の人と遊んでよー、くらいの気持ちで気楽に待っていると、ひょっこりあなたの元へ帰ってくるかもしれませんよ。


■前触れなし

なんの前触れもなしに、いきなり「別れよう」と言われたパターン。

残酷なことを言いますが、この場合は相手があなたとの別れを考えなおしてくれることはほとんどありません。

女性が男性を振るという場合にこのパターンが多いのですが、相手はあなたとの別れについて考えて考えて考え抜いた結果「別れ」という結論を出しています。

下手な悪あがきはせず、「分かった」と別れを受け入れましょう。

すがり付くなどのみっともない真似をしない方が、のちのち復縁のチャンスが出てきます。




■おわりに

大好きな恋人から「別れよう」と言われるほど辛いことはありません。

だからと言って取り乱す前に、なんで相手はそう言ったのか落ち着いて考えてみてください。

正しい対応をすれば、別れを回避することや、別れた後に復縁することも不可能ではありません。

どうか悲観的にならず、今一度、二人の状況を振り返ってみましょう。
 

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