恋愛心理テスト第3弾!『ちょっとした仕草』



恋愛心理テストシリーズ第3弾!

今回の心理テストはあなたの心理状態を表すものではなく、これを覚えておくことで「恋人のちょっとした仕草でその時の心理状態を探る」と言うものです。

実は無意識に取っている行動から、恋人の心理状態を読むことができるんです。

さて、どんな心理状態が分かるのでしょうか・・・?




■心理テスト『ちょっとした仕草』

自分や好きな人が、次のような行動や姿勢をとっていませんか。

日常的にもよくみられるものですが、気がついた時にチェックしてみましょう。


1. 腕組みをして、色々と考えてしまう
2. 身体を上下にゆする
3. 椅子に深く腰をかけ、だらだらしてしまう
4. 歩いているが腰が動かない









■この心理テストでわかること

ちょっとした仕草が、その人の心理状態を現わすことがあります。

心理学者アーガイルによると、私達の身体(腕・脚・腰)がその時の心理状態を現わすというのです。

<腕>
自分の保身

<脚>
性的な関心

<胴体>
不安な気持ち

たとえば、「身体を固くしている→圧迫感を感じているがそれを解消したい」や「首をすくめ肩で顔をガードする→受け身でいたい」となります。


■1の時の心理状態

腕組みをして色々と考えてしまう仕草は、「自分自身をなんとかして守りたい」という気持ちの表れです。

もし、付き合い始めなどの相手がそういった姿勢をとっているのは、警戒心を現わしている証拠。

だんだん打ち解けてそういった姿勢をとらなくなったら、警戒心がほぐれた証拠です。




■2の時の心理状態

身体を上下にゆすっているのは、「不安な気持ちを助けてほしい」という気持ちの表れです。

もし、彼女や彼氏がこのような行動を見せていたら、優しく声をかけてあげましょう。


■3の時の心理状態

椅子に深く腰をかけだらだらしている時は、「深いリラックスをし性的な関心が高まっている」ようです。

あなたと相手の関係にもよりますが、あなたの前でそういう行動をとるなら、あなたとの深い関係を望んでいるのかもしれません。


■4の時の心理状態

歩いているが腰が動いていないのは、「性的な関心を抑えたい、気づかれたくない」という心理の現われです。

あなたの付き合っている人にこういう行動が見られたら、「そうなんだ!!」と思ってください。




■おわりに

ここに挙げた行動は、自分や相手を判断するきっかけになります。

しかし逆に、自分の行動も相手から判断される可能性もあることもありますので、気をつけましょう。
 

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