恋愛心理テスト第10弾!『写真のポーズ』



恋愛心理テストシリーズ第10弾!

今回のテーマは『写真のポーズ』です。

写真を撮るときのポーズで、ある重要な心理が分かります。

さて、どんな心理状態が分かるのでしょうか・・・?




■心理テスト『写真のポーズ』

あなたは西洋館の2階で、美しいカーテンがついた大きな窓から景色を眺めています。

そこに写真家が来て「好きなポーズで写真を撮ってあげましょう」と言いました。

あなたならどんなポーズをとるでしょうか。


1.窓の枠に軽く腰をかける
2.大きな窓をバックに腕組み
3.写真家をまっすぐに見て脚をそろえて座る
4.窓の前に大胆に寝そべる









■この心理テストでわかること

「美しいカーテンがついた大きな窓」の前で決めるポーズは、あなたのプライドを象徴しています。

どんなプライドがあるかで、あなたの失恋につながりやすい原因を判断します。


■1を選んだあなたは

「窓の枠に軽く腰をかける」を選んだあなたは、自分の意見よりも付き合う相手の意見に寄り添ってしまうタイプ。

付き合う時も別れる時も、相手の気持ちに流されてしまいやすい傾向があります。

本当に好きな人なら、「別れたくない」と意思表示をすることが大切です。




■2を選んだあなたは

「大きな窓をバックに腕組み」を選んだあなたは、物事をよく考え、きっちりと判断する理論派タイプ。

恋愛は、どうしても感情でもつれてしまうこともあるので、理論だけでなく相手の気持ちを聞いてあげる余裕を持つようにすると、無駄な別れを防ぐことができるかもしれません。


■3を選んだあなたは

「写真家をまっすぐに見て脚をそろえて座る」を選んだあなたは、真面目なタイプ。

理性をしっかりと持って行動することが多いようです。

素直な性格は好ましいものですが、相手が間違っていたり優柔不断な時は、ちょっとその生真面目さに融通をきかせ、ゆったりした気持ちになれると恋愛も続きやすいかもしれません。


■4を選んだあなたは

「窓の前に大胆に寝そべる」を選んだあなたは、かなりの自信家のようです。

恋愛においても、相手が自分に尽くしてくれて当たり前という態度をとりがちです。

うまくいっているときはよいのですが、関係がギクシャクしたときも同じ態度だと、やはり別れ話につながりそう。

それを防ぐには、状況を見極めながら自分の態度も考えるようにしましょう。




■おわりに

恋愛はどうしても自分のいい面を見せようとしてしまいがち。

そこにプライドがプラスされると、一層プライドの高い面を見せるようになってしまいます。

本当に好きな人との別れ話や失恋につなげない為に、プライドは横に置くようにしてみるほうがいい時もありそうです。
 

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