これで失敗しらず!浴衣デートの4つの極意!



夏の風物詩とも言える『花火大会』や『お祭り』!そして、そのデートでの勝負服となるのが、浴衣です。

しかし現在の日本で、着物や浴衣を普段着に着て生活している人は少ないのではないでしょうか。

そのため、浴衣を着たことで様々な問題がデートで生じてしまうこともあります。

そこで今回は、浴衣デートで失敗しないためのテクニックをご紹介します。




■浴衣に下駄は義務?!

浴衣を着た場合は、下駄とセットで着るのがベストの組み合わせです。ただ、履き慣れない下駄に靴ずれしてしまうこともあります。

そこで、靴ずれ対策の絆創膏は忘れないようにしましょう。

また、靴ずれをした時は、鼻緒が当たる部分を軽く擦って痛みをアピールをしましょう。

痛いことが効果的に伝えられるだけでなく、鼻緒を擦る姿は相手の目にセクシーに映ります。


■屋台でガツガツしない

着慣れない浴衣を着ていると、普段の食事さえも上手く出来ないことがあります。

特に、お祭りなどで出る屋台は立って食べることが多くなるため、食べこぼしてしまったりすることもあります。

ですので、浴衣デートをする時は食事をすることを諦めましょう。

そのためにも、浴衣を着る前や浴衣デート開始前にオニギリを1個か2個食べておき、屋台では綿あめのような無難な食べ物だけを食べるのがお勧めです。




■下駄だけじゃない!うちわも必須アイテム

浴衣と下駄のセットは欠かせませんが、うちわも色気を演出するために必須アイテムです。

これは、女性だけでなく男性にも当てはまることですので、浴衣の色に合ったうちわを用意しておきましょう。

勿論、色気を演出できるアイテムというだけでなく、暑さ対策にもなります。

意外に、浴衣を着ていると夜でも熱気がこもり、軽い熱中症になってしまうこともあります。


■お泊りデートは我慢!

浴衣デートの雰囲気たっぷりの後、お泊りデートをしたいと思っている方も多いことでしょう。しかし、そこはグッと我慢しましょう。なぜなら問題が山積みだからです。

第一に、翌日の朝、自分で浴衣が着られず困ってしまうことでしょう。

第二に、自分で着つけられたとしても、前日着たシワシワの浴衣を着てしまうと、せっかくの浴衣が台無しです。

最後に、日中にシワシワの浴衣を着て歩いていると「あ、お泊りデートしたんだな」と周囲に分かってしまいます。

これは非常に恥ずかしいので、お泊りデートは我慢した方が賢明と言えるでしょう。




■おわりに

「ハードルが高い」と思われがちな浴衣デートですが、浴衣はちょっとしたコツで、セクシーアピールができる便利なアイテムです。

ぜひ、今回の記事を参考に、浴衣デートで恋人の心を掴んでみてくださいね。
 

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