同じようでかなり違う!恋愛と結婚の違いって一体何?



恋愛の先にある「結婚」。

よく「恋愛と結婚は違う」とはいいますが、果たして恋愛と結婚って一体何が違うんでしょう?

今回はそんな「恋愛と結婚の違い」について考えてみたいと思います。

今お付き合いをしている人や、いずれは結婚したいと思っている人、結婚を考えている人には読んでいただきたいです♪




■「共同生活」

結婚するということは「共同生活をする」ということ。共同生活をするということは、家事や生活の維持、それに関わるお金などを全て自分達でやりくりしていかなければいけないということ。

同棲をしていれば、そのままの流れで問題は起こりにくいですが、別々の家に住んでいた人同士が一緒に住むと、こまごましたルールなどが必要になるかもしれませんね。


■「親戚付き合い」

結婚するということは、個人の関係から家同士の関係になるということ。つまり「親戚付き合い」が必要になります。

どこまで親戚付き合いをするかは家庭によりますが、最低でも義両親と義兄弟とはお付き合いをしていく必要があります。




■「責任」

結婚することによって恋愛とは違い「責任」が生まれます。相手を養ったり、相手を幸せにしたり、相手が何か悪いことをすればその責任だって自分に来ます。

結婚することによって、恋愛の時にはなかった「責任」というものが数多くできるのです。


■「家族」

結婚することにより、「家族」という単位で生活することになります。イベントなども「家族」でお呼ばれすることもあると思います。

あと、この「家族」という単位は2人から3人になったり4人になったり、幸せが広がっていく可能性のある単位ですよ♪




■おわりに

ということで、恋愛と結婚の違いを考察してみましたがいかがでしたか?

ずっと一緒にいれたり、同じ姓を名乗れたりと結婚ってすごく夢がいっぱい詰まっていますよね。

今、結婚を考えている方は、上記に書いた恋愛と結婚の違いを今付き合っている相手とイメージできるかなどを参考に結婚を考えてみてはいかがでしょうか?

皆さんが素敵な結婚をできることを応援しています♪
 

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