いつも通り歩くだけでOK!?ウォーキングでダイエットする裏ワザ!



ダイエットというと、激しい運動をしなければいけない、というイメージが強いかもしれませんが、ちょっとした工夫をすることで、ウォーキングでもダイエットをすることができます。

今回は、そんなちょっとしたダイエットの工夫をご紹介します。




■ウォーキングダイエットの成功例!

まずは、ウォーキングダイエットの成功例をいくつかご紹介します。

<30代女性>
会社帰りに、一日2キロぐらい歩いていたら、半年で10㎏も落ちました

<40代男性>
分速100mのウォーキングを2年半やったところ、17kgも痩せました

<20代女性>
朝食後に40分、夕食後に40分、ウォーキングをしたら、10㎏のダイエットに成功しました

というように、ウォーキングダイエットにはかなりの効果があるようです。

しかし、ウォーキングで痩せるためには、普通に歩いていてはあまり効果がありません。

そこで、いくつかのコツをご紹介します。


■コツ1<よい姿勢>

まず一番大切にしたいのが「よい姿勢」です。

一本の線の上を歩くように歩き、背筋を伸ばして、視線は10mから15m先を走るようにしましょう。

又、腰は同じ高さを保つようにすることで、自然にインナーマッスルを鍛えることもできます。




■コツ2<着地と踏み出し方>

続いて気を付けたいのが、着地と踏み出し方です。

かかとから着地し、足の外側、小指の付け根、親指の付け根、親指と力がかかるようにしましょう。

親指が床についたら、親指に力を入れて、踏み出すように歩きましょう。

最初は、慣れないかもしれませんが、少し意識して歩くことで、自然にこの歩き方で歩けるようになりますので、ぜひチャレンジしてみてください。


■ウォーキングダイエットNG例

簡単と思われがちなウォーキングダイエットですが、こんなウォーキングをしてしまうと、あまり効果がありません。

・タラタラ歩く
・歩幅が小さい

時々、ショーウィンドウなどで姿勢や歩き方をチェックすることで、痩せるためのウォーキングになっているかチェックしてみましょう。




■おわりに

ウォーキングというと、毎日決まった時間歩かなければいけない、というイメージがあります。

しかし、毎日決まった時間に歩かなくても、普段の歩き方を工夫することで、ダイエットに繋がります。

今回の記事を参考に、痩せるための歩き方をマスターしてみてください。
 

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