万人にウケる!話し上手になる4つのヒント!



合コンやデートでもっとうまく話が出来たら・・・と、もどかしく思うことはありませんか?

会話が弾むことは人間関係がうまくいくための第一歩ですから、おしゃべり上手であることは社会で生きる上で大きなアドバンテージとなります。

そこで今回は、おしゃべり上手になるヒントについてご紹介します。




■色んな人の声色を真似してみる

モノマネ芸ってただその人の真似をしているだけなのに、なぜかすごくウケますよね。

それをうまく利用して、日常の会話の中でもその人が喋っている雰囲気や声色をちょっぴり真似して話してみるととても盛り上がります。

その人がもし共通の友達や知り合いだと、似ていても似ていなくても盛り上がることができるのでとってもおすすめですよ。


■鏡を見ながら話す時間を作る

あなたは普段、表情豊かに話していると言えますか。表情豊かな人と話しているとこちらまで楽しくなってきますよね。

自分が普段どんな筋肉を使って話しているかわかりますか。

友達と話すように鏡に向かって話しかけてみると自分がいかに無表情に話しているかがわかります。一度試してみてくださいね。




■レスポンスは派手に大きく

誰でも自分の会話にレスポンスが返ってくると嬉しいですが、そのレスポンスが大きいとより嬉しくなりますよね。

話し上手になるためには、相手の話にうまくリアクションをしてその話題に乗っかることが重要なのです。

相手も自分の話に食いついてくれたら盛り上がるはず。ただし、相手の話を自分の話にすり替えるのはご法度なので要注意です。


■お笑い芸人やタレントの話し方を研究する

これが話し上手への最大の近道です。話し上手になるためには、話し上手の真似をするのです。

たとえば、どんな間でどんな言葉を切り返しているか、どんな表情で、どんなボディランゲージをしているか、そのときの声の調子は。

そういうものをテレビを見ながら分析してみると、自分が日頃から活かせそうなものが出てくるはずですよ。




■おわりに

いかがでしょうか。

話し上手になることは社会を楽しく生きるために欠かせないことです。

ただ、自分の話をするだけでは相手はついてこないので、あくまで会話のキャッチボールを楽しむことを意識しましょう。
 

あわせて読みたい


【スポンサーリンク】