のんびり優雅なひととき♪誰でも簡単にアロマバス!



アロマオイルとお風呂は相性バツグン!

ラベンダーの香りならよく眠れそうですし、ローズの香りなら元気になれそう。

使い方も入浴剤と同じですから簡単です。

ここでは、アロマバスの具体的なやり方と注意事項をまとめてみました。




■バスタブに直接入れるだけ!

基本のアロマバスがコレ。バスタブのお湯にアロマオイルを直接入れてかき混ぜます。

入れるアロマオイルの量は、標準的なバスタブのサイズで1~5滴が目安です。複数の種類を入れる場合は、合計で5滴以内になるようにしてくださいね。

半身浴の場合はお湯が少なくなるので、アロマオイルも3滴を上限にしましょう。

オイルは水に溶けにくいため多少粒状に残ることがありますが、全体に細かい粒が散らばる程度までかき混ぜればOKです。

時間に余裕があれば、5mlくらいのキャリアオイルと呼ばれる植物油に溶かしてから入れるとより広がりやすくなります。

お湯の肌触りもマイルドになってオススメですよ!


■天然塩に混ぜれば温浴効果アップ!

ミネラルを含んだ天然塩は、それだけでもお風呂に入れると体が温まります。さらにアロマオイルを加えて効果をアップさせちゃいましょう!

しかも塩に混ぜると、オイルを直接入れるよりも溶けやすくなるんです。

密閉できるガラス瓶に入れておけば半月くらい保ちます。

作り方は、大さじ1~2杯分の天然塩にアロマオイルを1~5滴落とし、よく混ぜるだけ。これが1回分なので、まとめて作るときには割合を変えずに量を増やしましょう。




■足湯も効果アリ!

24時間風呂など一部のお風呂では、アロマバスをやろうとすると故障の原因になることがあります。説明書を確認して、専用の入浴剤以外は使えないタイプでしたら、残念ですが諦めましょう。

他にも、バスルームが狭すぎてくつろげる感じじゃない!なんて人もいると思います。

そんな人にも楽しんでもらえるのが足湯。洗面器かバケツにお湯を入れて、アロマオイルを1~3滴落とすだけです。

足がポカポカすると全身が温まりますよ!


■トラブルを避けるためにこれだけは守って!

アロマバスは体に直接アロマオイルが当たるため、肌が赤くなったり痒くなったりすることがあります。

ちょっとでも不快な刺激があったら、すぐにシャワーで洗い流してください。

特に敏感肌の人は、最初は薄めで試してくださいね。




■おわりに

いかがでしたか?

リッチな気分が味わえるアロマバスも、アロマオイルだけで手軽に楽しめちゃうんです。

忙しい人でも、いつものバスタイムの中で楽しめるから嬉しいですよね。

ぜひ試してみてください!
 

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