自宅でサロン気分♪自分でできるアロマトリートメント!



サロンで受けるアロマテラピーと言えば、アロマトリートメントです。実は、このアロマトリートメントも自分でできるって知ってましたか?

直接皮膚に塗る方法なので、注意しなくてはいけないポイントも多いのですが、ちょっとコツを覚えれば難しいことではありません。

ここでは、アロマトリートメントの基本をまとめてみました。




■トリートメントの必需品、キャリアオイルって?

キャリアオイルとはアロマオイルを薄めるための植物油で、ホホバオイル、スイートアーモンドオイル、オリーブオイルなどがあります。

どの種類でも好みの物を選んでよいのですが、迷ったら、どんな肌質にも合い手に入りやすいホホバオイルをオススメします。

キャリアオイルはアロマオイルよりも酸化しやすいので、蓋を開けたら早めに使い切りましょう。そのままでも美容液として使えるスグレモノですよ!


■アロマオイルの濃度は1%以下に

アロマオイルをキャリアオイルで薄めてトリートメントオイルを作りますが、アロマオイルの濃度は1%以下にしてください。

アロマテラピー用のアロマオイルには、ふつうドロッパーという中栓が付いていて、ここから自然に1滴落とすと0.05mlになるように決められています。

1回分で10mlくらいあると使いやすいので、10mlのキャリアオイルにアロマオイルを2滴落としてトリートメントオイルにするのがオススメです。

瓶にドロッパーが付いていない場合は、0.05ml測れるスポイトを用意しましょう。10mlのビーカー、0.05mlのスポイトは、アロマオイルを扱っているお店にありますよ。




■トリートメントの前にパッチテストを

トリートメントオイルの作り方がわかったら早速試したいところですが、ちょっとだけ我慢してパッチテストから始めましょう。これは、オイルでアレルギー症状などが出ないことを確認するテストです。

トリートメントオイルと同じ濃さで作ったテスト用のオイルを腕の内側(皮膚が柔らかい所)に指先くらいの大きさで塗って24時間以上放置します。

もし皮膚が赤くなったり痒くなったりしたら、残念ですがそのオイルは体質に合っていません。

ちょっと面倒ですが、広い範囲に塗った後でアレルギーがわかったら大変ですし、最初の一回だけなのでやっておいてくださいね。


■気になる場所を優しく撫でて

自分に合ったトリートメントオイルを用意できたら、気になる場所に塗り、手のひらで温めるようにして撫でます。

オイルは皮膚から吸収されるので終わった後も洗い流しませんが、ベタツキが気になる場合はタオルで拭き取りましょう。

トリートメントオイルが余ったら、お風呂に入れるとムダになりませんよ!




■おわりに

いかがでしたか?

他の方法に比べると準備がちょっと大変ですが、やってみると楽しいアロマトリートメント。

むくみ解消のリンパマッサージなどと組み合わせてもいいですね!
 

あわせて読みたい


【スポンサーリンク】