まだ使える!使用期限が過ぎたアロマオイルを再利用!



アロマオイルの寿命は、物によって異なりますが、蓋を開けてから半年から1年です。でも、1回に使う量がほんの少しなので、実は使い切れない人って多いんです。

使用期限が切れてしまっても、香りが変わっていなければ芳香剤として十分に利用できますから、無理に使い切ろうと使用量を増やしたりしないでくださいね!

ここでは、そんな使い切れなかったオイルの活用方法をいくつか紹介します。




■芳香浴ならセーフ!

期限が切れたアロマオイルは、特に直接肌に付けたときにトラブルを引き起こす可能性が高くなります。ということは、肌に付けなければセーフ!

濃い状態で吸い込む吸入法だとちょっと心配ですが、芳香浴ならまずトラブルは起きないと思います。

ただし、何かおかしいと感じることがあったら、すぐに止めて換気をしてくださいね。


■王道はポプリオイル!

サシェ(匂い袋)やポプリに落として香りを加えるポプリオイル。

一般的な物は合成のオイルですが、その代わりにアロマオイルを使うとより一層豊かな香りになります。

これで、香りが飛んでしまったサシェも復活。エコですよね!


■アルコールに溶かしてルームフレッシュナーに!

お部屋の空気がよどんできたと感じたときに、シュッとしてさっぱりさせるルームフレッシュナーも作れます。

アルコールを含むので、ちょっとした殺菌効果もありますよ!

【材料】
無水エタノール…5ml
水道水(精製水、ミネラルウォーターでも可)…45ml
アロマオイル…3~5滴

【作り方】
1. スプレー容器に無水エタノールを入れます。
2. 1にアロマオイルを加えて溶かします。
3. 2に水道水を加え、よく振って溶かしたらできあがり!

【使い方】
使う前に軽く振ってから、空気中にスプレーします。

水には、あえて塩素が入っていて傷みにくい水道水がオススメですが、塩素に抵抗がある人は精製水やミネラルウォーターを使っても構いませんよ!




■掃除用の水に!

拭き掃除をする時、バケツにアロマオイルを1~2滴落として雑巾をすすぐようにすると、楽しく掃除ができてほどよい香りも残り、一石二鳥です。


■洗濯のすすぎ水に!

洗濯の時、すすぎの水にアロマオイルを1滴落とすと、洗濯物にほのかな香りが残ります。

入れすぎると周りの人の迷惑になるので、控えめを心がけてくださいね。


■それでも残っちゃったら…

香りが変わってしまった物や、買った時は好きだったけれどだんだん嫌いになってしまった香りは、思い切って処分しましょう。

でも、シンクから流したりしないでくださいね!

捨てる時には、牛乳パックに新聞紙を入れ、これにオイルを染み込ませます。

その上にさらに新聞紙を入れ、発火防止のためにオイルよりやや多めの水を加えて可燃ゴミとして出します。




■おわりに

いかがでしたか?

植物の力がギュッと詰まったアロマオイル。

捨てるのは最後の手段として、できるだけ最後まで有効活用してくださいね!
 

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