夏だ!花火大会だ!花火大会デートを成功させるための4つのアイテムとは?



夏の風物詩といえば、花火大会ではないでしょうか。

幻想的な花火を眺めながらの花火大会デートは、人気のデートコースですが、そんな花火大会デートには、様々な問題が潜んでいます。

そこで、今回は、様々な問題をクリアし、花火大会デートを成功させるために、ぜひ持って行っていただきたい4つのアイテムをご紹介します。




■「ここはどこ?」迷わないための地図

花火大会が行なわる場所が行きなれた場所でも、大会当日は、道を通行止めにされることもあります。

又、人ごみや薄暗さから、道に迷いやすいのが欠点として挙げられます。

そこで、ぜひ持って行っていただきたいのが「地図」です。あらかじめ地図に「打ち上げ地点」「穴場スポット」などを記入しておくと、なおのことよいでしょう。

ただ、地図をガイドブックや地図帳を持って行ってしまうと、荷物になり、人ごみの中でチェックすることができないこともあります。

そこで、あらかじめ地図をコピーしたり、印刷しておき、折り畳めるようにしておきましょう。


■「足、痛い!」靴ずれをケアする絆創膏

花火大会デートに浴衣で訪れる女性は多くなります。しかし、普段、履き慣れることのないサンダルや草履を履くと、靴ずれをしてしまうことがあります。

そんな時のために絆創膏を用意しておきましょう。できれば飲み物は水にして、軽く泥なども洗い流せるようにしておくと、好感度はうなぎのぼりです。

女性の場合もぜひ絆創膏を持参しておきましょう。

用意しておくことで、相手に「そんなに痛いなら浴衣なんて着なければいいのに」と不快感を与えずにすみます。




■「ソースで手がベトベト!」からのウェットティッシュ

花火大会になると、屋台が多く出るため、屋台で軽食や夕食を食べられるカップルも多いでしょう。

しかし、屋台のメニューは、どうしてもソースやシロップで手がベトベトになりやすくなってしまいます。

そこで、ウェットティッシュを持って行くと便利です。ウェットティッシュがあれば、スベスベの手で、相手と手をつなぐことができます。


■「浴衣を汚したくない!」女心を大切にするレジャーシート

人ごみが多すぎて座ることができない、という花火大会も多いですが、座れるスペースがある時もあります。

そんな時に備えて、レジャーシートを用意しておきましょう。

「浴衣を汚したくない!」

という女心を大切にすることができます。

ただ、あまりにも大きすぎると、周囲の人に対して迷惑になりますし、荷物になるので小さ目のレジャーシートがお勧めです。




■おわりに

幻想的な花火大会デートですが、意外にも問題が多く、破局の原因となってしまうことが多々あります。

しかし、今回ご紹介した4つのアイテムがあれば、デートが成功するだけでなく、女心も男心もグッと掴むことができます。
 

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