テーブルマナーだけじゃない!食事のちょっとしたマナー違反!



テーブルマナーの教室などがあるように、食事をするためには、意外にも細かいマナーが存在します。

しかし、そんなテーブルマナー以外にも、食事の際のちょっとした行動が相手の気分を害してしまうこともあります。

そこで、今回はテーブルマナー以外の食事中に気を付けたいマナーをご紹介します。




■店選びを丸投げする

「何を食べたい?」

と聞かれた時

「なんでもいいよ~」

と答える女性は意外に多いですが、このような主体性のない答えは、男性をひどくガッカリさせてしまうといわれています。

なかなか決められない時も、

・好きな食べ物
・好きな食べ物のジャンル
・行きたい場所

などを挙げることで、一緒に食べるものを考えるようにしましょう。

又、相手に対して店選びを任せる際も

「前は私が好きなお店に行ったから、次ぎは、あなたが好きなお店を選んで」
「あまり、ここらへんのお店は知らないから、教えて!」

というように相手の気持ちを尊重したり、思いやる気持ちを言葉として表現するようにしましょう。

一言、言葉にするだけで、

「なんでもいいよ~」

というよりも好印象を与えることができます。




■好き嫌いしすぎない!

「ピーマンは食べられない」
「玉ねぎはどーしても無理なんだよ!」
「肉は食べられない!」

というように、好き嫌いが多い人と食事すると、多くの人は相手が食事をするために気を使ってしまいます。

時には、メニューや店選びが困難になり、食事を楽しめない、ということもあります。

勿論、アレルギーなどの、どうしても食べられないというような理由ならば、問題ありませんが、好き嫌いをする時も相手に対する配慮を忘れないようにしましょう。

どうしても食べられない物が出てきた場合も、

「美味しくない~」
「食べられない」

と口にするのではなく、ソッと残すようにしてください。

又、どうしても食べられない物がある時は、事前に自分が食べられるメニューがあるお店を探しておき、そのお店に行くことを提案するようにしましょう。




■おわりに

デートの初期段階では、「食事デート」をする機会が非常に多くなります。

そんな食事デートで相手に対して悪印象を抱かれないようにすることは、非常に大切です。

ただ、細かい手順のあるテーブルマナーとは違い、相手の気持ちを尊重することで、解決できる問題が多いのが特徴になります。

ぜひ、今回の記事を参考に、素敵な食事デートを楽しんでください。
 

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