そろそろ意識?婚活が気になるようになってきたらチェックしよう!



日本は晩婚化が進み、その人生を未婚のまま終える人が増えてきています。

そんな中で気になるのが婚活。

結婚に向けた活動をそろそろ始めたほうがいいのでは、と思っている人へ婚活を始めるタイミングについてご紹介します。




■1.人生設計を逆算する

自分の中で子どもを成人させるまでのシミュレーションをしましょう。

たとえば50歳前に子どもが成人する、というプランを組むとしたらあなたは30歳までに子どもを産まねばなりません。

結婚に至るまでにかかる年数、交際に至るまでの年数、出会いにかかる年数などを、「子どもの成人」をゴールとして逆算すると意外と時間がないことがわかります。


■2.自分の市場価値を冷静に判断する

人生設計をはっきりさせたら、あなた自身の市場価値を冷静に分析して婚活に費やす時間も計算します。

自分に自信がありそこそこモテた、という人は婚活にかける時間も短くていいでしょう。

しかし、反対に自信がなければ早めに対処しなければなりません。




■3.想定出来うる限りのロスタイムも考慮する

たとえば不妊治療が必要になったり、子どもが浪人したりという想定も必ず行いましょう。

人生が全て思い通りになることなんてありえません。

どこで時間を使うのかなんてわからないですが、きちんとロスタイムを考慮して計算しないと後々後悔することとなります。

数年は余裕を持ったプランを立てることを強くオススメします。


■4.ターゲットにする男性の好みを分析する

最後に、ターゲットとする男性の好みをきちんと分析しましょう。同い年の男性と結婚したいのか、年の差がある男性がいいのか。

5歳くらい年上の男性がいいのであれば、そういう男性はどんなタイプが好きなのか調べましょう。

好きな女性のタイプはその時代に活躍したアイドルなんかの影響を受けやすいので調べてみるといいかもしれませんね。




■おわりに

いかがでしょうか。

結婚は相手が必要なものですから、自分のことばかり考えるのではなく相手のニーズに合致することが必要です。

ニーズに合っていなければ、あなたがどんなに魅力的でもなかなか運命の人に出会うことができずもったいないですよ!
 

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