ちゃんと聞いてる?!恋人に上手に愚痴る4つの裏ワザ!



愚痴を言うと何故か恋人と喧嘩になってしまう、という人は多いのではないでしょうか。

喧嘩をふっかけているのでなく、気付いた時には喧嘩になっていた、という人の場合、愚痴るのが下手という可能性があります。

そこで、今回は上手に愚痴る4つの裏ワザをご紹介します。





●愚痴から喧嘩に発展する理由

愚痴から喧嘩に発展する理由はいくつかありますが、

「私の気持ちを理解してくれない!」
「変なアドバイスなんて聞きたくない!」

という気持ちから喧嘩に発展してしまうことが多いようです。

しかし、恋人が話を変えようとしたり、的外れなアドバイスをするのは

「大好きな恋人に何時までも嫌な気持ちでいて欲しくない」

という気持ちから出ている言葉になります。

イライラしている時には難しいかもしれませんが、恋人の言葉をあまり悪くとりすぎないように注意しましょう。



●タイムリミットを決めておく

愚痴を聞かされる間、相手は決して楽しい時間を過ごしているわけではありません。

そこで、あらかじめ、愚痴を言う時間を相手に提示しておきましょう。

「ちょっと10分だけ、話を聞いて!」

とあらかじめタイムリミットを決めておくことで、相手は快く愚痴に耳を傾けてくれるでしょう。




●壮大な愚痴は言わない

愚痴を言う人の中には、現在の問題はAという問題だったのにも関わらず、過去のBの問題にも言及し、最終的には10年前のCの問題までも愚痴り始める人がいます。

聞いている方としては、内心
「10年前のことなんて知らないし」
と思ってしまいます。

そこで、恋人に愚痴を言う時は、目下、問題となっている一つの問題だけを愚痴るようにしましょう。

特に愚痴が、恋人本人に対する愚痴の場合、あまり過去の問題にまで言及する

「どうしようもないことを言われても困る!」

と喧嘩になってしまうことが多々ありますので、注意が必要です。



●時には相手の愚痴も聞く

愚痴を快く聞いてもらうためには、自分が愚痴を言うばかりではダメです。

時には相手の愚痴も親身になって聞いてあげましょう。

親身に愚痴を聞くことで、自分が愚痴を言う時に開いても親身になってくれるようになります。

お互いに愚痴を言いあえる関係になることで、愚痴から喧嘩に発展する回数も減らすことができます。





■おわりに

自分の一番の理解者であって欲しい恋人に対して、ついつい愚痴を言うことも多いでしょう。

しかし、愚痴の言い方を失敗してしまうと

「うっとうしいやつ」

と思われてしまうこともあります。

今回の記事を参考に、上手に愚痴をいえるようになりましょう。
 

あわせて読みたい


【スポンサーリンク】