メール技術講座!合コン後のメールでハートをいとめよう!



合コンという楽しい時間が終わりました。

そこでなんかいいなぁという方に会ったのなら、行動しなくてどうしますか?

誰でも簡単にできる方法があります。

そう、「メール」です!

今回は合コン後に送るメールテクニックを一挙大公開です。




①まずは30分~1時間後に

合コンが終わって、あまり熱が冷めきっていないタイミングが大事です。

かるーく「帰り気をつけて」とメールしましょう。

メール交換したばかりなら「登録しました。ありがとう」と。
ほかに余計な言葉はいりません。

ここで注意しなくてはいけないのは、参加者全員に送らないことです。

気になる子だけに送りましょう。


②合コン次の日に

ここが大切です。相手側参加者全員にありがとうメールをおくりましょう。

気になる人だけにメールの内容を変えるのがポイントです。
そのほかは一斉送信でもいいかな。

ねちねちかかずに「次回を楽しみにしています」とシンプルにまた会いたい気持ちを伝えるのがベスト。

もし可能なら相手が返事をできるような内容にしましょう。

例えば「二日酔いは大丈夫ですか?」「今日は仕事何時から?」という簡単な質問です。

返信が遅いかたもいますので、すぐに返信が来なくても落ち着いて。
当日中にくればいいほうです。

この日のメールのやりとりは、相手ががっつりこない限り数回で良しとしておきましょう。




③勇気をだして二日後にも

勝負はこの日から!まずは勇気を出して朝メールしてみましょう。

「おはようございます!」 この一言だけでもよくやった!といいたいところですが、ついでにもう一言。

「今日は雨で辛いね。お互い頑張ろう」
「今日は外暑いよ~。要注意」

天気の一言は、古来から使われてきた魔法のことばなのでございます。

なぜなら相手が感想をもちやすいから。

相手が返信をくれて、ある程度話が盛り上がってきたら「合コンのときから○○が気になっちゃって」とストレートにさらりと伝えるのはテクニックの一つです。


④メールはさらりが合言葉

合コンというのは、おかしなものでチーム戦なのです。

妙なことをしでかせば、そのときにいたメンバーがみんな知っていると思っていても間違いではありません。

メールではできる限り気持ち悪くないように、ねちっこくしないようにしましょう。
男性なら、場合によっては顔文字でもつっこまれますよ。




■おわりに

このメールのやりとりがうまくつづくのなら、一か月以内に二人きりで会う約束を取り付けましょう。
早ければ早いほうがいいです。

合コンは単に相手を知るだけの場所です。

本当に仲を深めたいのなら、そのあとが大事です!

照れたり、変な小細工をしないでストレートにいきましょう!
 

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