初デートの時から気をつけたい!相手を不快にさせない食事のマナー!



デートのときに恋人とレストランやカフェへ行くなんてこと・・・よくありますよね?

そんな時には、相手を不快にさせない食事マナーを心がけたいですね。

ここでは、そんな食事マナーのひとつであるカトラリーのマナーを抑えちゃいましょう♪

スマートに食事をしている姿を見れば、相手も気持ちよく食事ができますよね!

仲良く美味しく食事をできれば二人の距離もぐっと近づいちゃうかもしれませんね!




ちょっと気をつけたいスプーンの使い方

最初はスプーンの使い方です。

スプーンというと、基本的にはスープ類を飲む際によく使われますね。

まず、スプーンですくったスープに対して、「フーフー」と口で息を吹きかけて冷ますのはNGです。

息を吹きかけた際にスープがこぼれてしまうと美しくない!

スープを冷ますときにはお皿の中でスプーンを使って混ぜて冷ますようにしましょう。

また、スプーンの持ち方ですが、鉛筆のように持つのではなく、人差し指がスプーン持ち手の背(裏側)についているのが正式な持ち方になりますので、

こちらもできるのであれば努力してみるとキレイスプーンを持つ手がキレイに見えますね!


少し気をつけるだけでキレイな食べ方に見えるフォークの使い方

次はフォークの使い方です。

フォークといえば、魚料理や肉料理を食べる時やパスタを食べる時に使いますよね。

フォークの使い方で覚えることはひとつだけ!一口で食べきれる量をフォークに刺して食べることです。

パスタの場合は一口で食べきれる量をフォークに巻きつければOKです。

フォークに刺しているものを少し食べてお皿に戻すのはNOですよ!

お肉やお魚などはナイフで一口で食べきれる量に切り分けてからフォークで食べるようにしましょう。




絶対にやるべきではない箸のマナー

絶対にやるべきではないお箸のマナー。

<箸渡し>
箸と箸で食べ物の受け渡しをすることをいいます。

この箸渡しは火葬後の遺骨を拾う際に骨を箸と箸で受け渡すことと同じ行為にあたるため、縁起の悪い行為とされます。

絶対にやめましょう。

<立て箸>
これはご飯やおかずに真っ直ぐに箸を立てることをさします。

これも物単に備えるご飯に箸を立ててお供えする行為と同じであるために、マナー違反とされています。

<寄せ箸>
これは箸を使って食器を手前に引いたり、押したりなど食器を動かす行為をさします。

食器を動かすときは、手を使いましょうね!


これが出来ると美しい!箸のマナー

本来はマナー違反ですが、あまり堅苦しく「アレもダメ!」「これもダメ!」というと食事も楽しくなくなってしまいます。

なので、これから挙げるものは「できると美しい」といった努力してほしい箸のマナーです。

<刺し箸>
文字通り箸で食べ物を刺して食べることです。

ミニトマトなど箸でつかみにくいものはついつい刺してしまいがち・・・本来はこれもマナー違反なのですが、箸でずっと掴めないのもよろしくないので、できるだけ努力してみてくださいね。

<わたし箸>
食器に箸を橋のように渡して置くことです。

箸は箸置きへ、箸置きがない場合には割り箸の袋等を少し折って、簡易箸置きのようなものを作って箸置きとして使うのがよいですね!

<かきこみ箸>
そのまま、お茶碗などに口をあてて箸でかきこんで食べる行為です。

できればご飯粒も一粒ずつ箸で食べてくださいね。




■おわりに

基本的なカトラリーのマナーを少しご紹介しましたが、いかがだったでしょうか?

食器の使い方のマナーはこちらで紹介したもの以外にもたくさんあります。

全てができると本当にキレイに食事ができますよ♪

しかし、食事で一番大切なことは、『楽しく食べること』です。

出来る範囲でマナーに気をつけながら、恋人との楽しい食事を楽しんでくださいね。
 

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