好きな人と距離を縮める?心理学を使った恋愛テク講座 法則編



「好きな人との距離を縮めたい!でも、距離ってどうやって縮めたらいいの?」片思いでも両思いでも、好きな人と距離を縮めたいと思うのは自然なことです。

今回は好きな人との距離を縮めることができる心理学を恋愛テクとして使ってみよう!という恋愛テク講座です♪

しっかり覚えて、大好きな人との距離をぐっと縮めちゃおう!




リアルな距離は心の距離?パーソナルスペース

人にはパーソナルスペースというものがあります。これは一定の関係以上の人がその距離に入ると不快に感じるというもの。

・家族や恋人など非常に親しい人に許される距離・・・0~45cm
・友人との会話など相手の表情が読み取れる距離・・・45~120cm
・他人との会話など手は届かないが会話は容易にできる距離・・・120cm~350cm
・他人と関係を持たない時など複数の人を見渡せるの距離・・・350cm以上

こういった形でパーソナルスペースというのは分類されるんです。

ということで、好きな人の45cm以内に入ることによって相手に意識してもらい親しい間柄になろうということです。

ただし、ぐいぐい接近するのは相手に不快感を与えるだけなのでNG!

「お疲れ様」と肩をポンっとたたく程度や、物を落とした時に拾って渡すなど、さりげないことで相手の45cm以内に入り相手を意識させちゃおう♪




相手の心の壁を取り払う、YESの法則

相手に好意をもってもらうという点において、相手を否定しない「YESの法則」というのがあります。

これは相手に「今日は天気がいいね」などの「YES」としか答えられないような質問を投げかけ、相手に「YES」と答えさせているうちに自然と心の壁が取り払われ、こちらの要求にたいして「YES」といいやすくなるという心理学を使った恋愛テクです。

ちなみにこの心理学において、本当にこちらがしたい要求は『6回目』にするといいといわれています。

例えば、ご飯を一緒に食べようと誘う時には
1回目「今日は天気がいいよね?」
2回目「明日も天気予報では晴れだよね?」
3回目「そういえば明日は数学の授業があったよね?」
4回目「宿題は○○があったよね?」
5回目「そろそろお腹が空いてきたよね?」
6回目「一緒にご飯でも食べに行かない?」

こういった流れで一緒にご飯を食べる誘いをするような流れにすると断られにくいということです。

大前提ですが「YES」といえる質問を投げかけるので、天気が悪い日に「天気いいよね」みたいな質問はやめてくださいね(笑)





■おわりに

という感じで2つほど紹介してみましたがどうだったでしょうか?

心理学も上手に使えば相手を惹きつける使い方もできるんですよ♪以前TVなどで話題になった「メンタリズム」も心理学を使って相手の考えを誘導するものですし、心理学ってすごいものなんです。

皆さんも簡単な心理学を使って相手を惹きつけて、距離を一気に近づけちゃいましょう♪
 

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