勝負勝負!「好きな人がいる」人にフラれても諦めたらダメ!



「好きな人がいるから」

という言葉で、フラれてしまった経験はないでしょうか?

実は「好きな人がいる」という状況でしたら、簡単にあきらめる必要はありません。

今回は、その理由と恋人になるためのテクニックをご紹介します。





●カップルが別れる理由

恋人と別れる人の多くが「別に好きな人がいたから」という理由を挙げるといわれています。

つまり、自分が「別の好きな人」になる可能性が全くないというわけではないのです。

しかし、何もせずにボーっとしていれば、「別の好きな人」になれるわけではありません。



●キッカケが存在する

普通のカップルは、単に「別の好きな人」ができたぐらいでは、別れるようなことはしません。

多くの場合が、何らかのキッカケが存在して、初めて別れるようになります。

キッカケは、カップルによって様々ですが

・喧嘩
・相手の浮気
・職場や仕事が変わった


などが挙げられます。

この時に、近くに「気になる人」が現れると「別の好きな人」に変わることがあります。






●キッカケを待つ

つまり「別の好きな人」になるためには、気長にキッカケが訪れるのを待つようにしましょう。

短ければ1ヶ月、長ければ1年ということもありますが、ずっと好きなままでいることで、キッカケが訪れた時、チャンスとして活かすことができるのです。




●ポイントは悩み相談

しかし、ただ待てばよいというわけではありません。

私の知人には、10年以上、一人の女性を思い続けている男性がいました。

知人が想いを寄せている女性は、10年以上、一人の恋人と交際していたかというと、そういうわけでもなく、数年に一度は、恋人が変わっていました。

つまり何度か前述したキッカケとチャンスが、知人にも訪れていたわけなんです。

ところが知人は全くそのキッカケやチャンスに気付くことができませんでした。

なぜならば、彼が本当に「よい友人」であり続け、ある一定の距離から踏み込もうとしなかったからです。

では、どうしたらキッカケとチャンスに気付けるかというと、ポイントは悩み相談です。浮かない顔をしていたら、「相談にのるよ?」とチャンスが訪れていないか、チェックしてみましょう。





■おわりに

どんなカップルでも、常に完璧なカップルというものは、存在しません。

なんらかの悩みや不安、問題を大なり小なり抱えています。少しずるいようですが、そんな綻びを利用して、気になる相手を振り向かせてみましょう。
 

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