これだけは言っちゃダメ!彼と喧嘩になったときの4つの禁句ワード!



長く付き合っていればそれだけ喧嘩は増えるもの。

言わなければならないことや言っておくべきこともたくさんありますが、言ってはならないこともたくさんあります。

そこで今回は彼をうんざりさせる、喧嘩のときに言ってはいけない言葉についてご紹介します。




1.もう別れる

これは男性も、言われてショックなのは最初だけでそのうち慣れてきます。

慣れると別れに対して具体的に考えるようになり、その間に他の女の子に目移りしたり、独り身の自由さに憧れたりして、結局別れを選んでしまいたくなります。

脅しのつもりで簡単に使う女性が多いようですが、本心から別れを切り出すとき以外は使わないほうがいいでしょう。


2.他の人の方がいい

男性の心はガラスのハート。他の人と比べて他の人のがいい、と言われてしまうと男性はショックで逆ギレしたり、ひどく傷付いて付き合っていくのが嫌になったりと修復不可能な精神状態に陥る可能性も。

喧嘩の途中ですから、相手を傷付けたくて言うのかもしれませんがやはり、男性の自尊心を傷付けるような発言は慎みましょう。




3.彼のコンプレックス

これも男性の自尊心が大きく崩れてしまう言葉。

コンプレックスをコンプレックスとしてわかっていて、認めてくれて、そこも含めて愛してくれているんだと思っていた彼女にいきなり裏切られた気分になってしまいます。

もしあなたがそんな目に遭ったらどうですか?

ずっと信じていた人に、気にしていたところを厳しい口調で責めたてられたらもう修復を目指す気にもなりませんよね。


4.正直な過去の告白

喧嘩中に気持ちが高ぶって、過去の悪事をバラしてしまうことってありませんか。

たとえば、過去に他の男性と関係を持ったこととか今まで隠していた過去の恋愛事情とか。

そういうことは決して言わない方がいいでしょう。

いくら喧嘩中であれども、男性は騙されていたと思ってしまいますし、そんなこと知りたくなかった!ということも多々あります。

もし修復を考えているのであれば、バラさないほうが無難ですよ。




■おわりに

喧嘩するほど仲がいいとも言いますから、喧嘩が出来る二人の間には固い絆があるのかもしれません。

しかし言葉は一生心に残るもの。決して消えはしませんから、よくよく考えて口に出しましょう。
 

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