どこで差がつく?「女友達」になる女性と「彼女」になる女性の違い



どうしても女友達から脱出できなかったり、意中の彼に頼られてしまってすっかり「女らしさ」を出すのが怖くなってしまったりという人はいませんか?

男性と仲良くなるのは得意なのにその先に進まない、という人も嘆く人も。

彼女になりたいのに女友達で終わってしまうのはとても寂しいことです。

そこで今回は「女友達」と「彼女」になれる人の違いについてご紹介します。




1.「女友達」は理解がよすぎる

女友達になる人の多くの女性は物わかりがよすぎます。しかし、彼女になる女性は意外とそういうタイプではありません。

理解がよすぎて彼の愚痴や悩みをウンウンと聞いてあげるポジションに落ち着いてしまうとそこからまたかなりのアクションが求められてしまいます。


2.「女友達」は自分なりの理想がある

女友達になりやすい女性に多いのが「理想像」の影響が強めということ。

例えば理想のカップル像があったり、理想の彼女像があったり。そうなるためにいろんな努力をしている間にタイミングを逃してしまうことになります。

自分の理想像を目指すのはひとまず後回しでなりふり構わず彼を射止めることに集中しましょう。




3.「彼女」は彼の親友にもなれる

親友は彼のダメなところも情けないところもすべて指摘します。

素直にかっこ悪いと、情けないと言えるところが親友が親友でいられる理由でもありますよね。

彼女になる女性もそういう部分を持ち合わせています。

顔色を窺わず正直に感じたことを伝える、彼のために本当のことを教えてあげられると二人の関係性に変化があるかもしれません。


4.「彼女」は「女であること」に違和感がない

誰かの「彼女」になるということは少なからず「女性」という自分の性的な側面を感じることになります。

しかしそこでなんとなく「女っぽく」振る舞うことに抵抗があったり、違和感を感じたりしていませんか?

しっかりした女性ほど抵抗がある傾向にあるようですが、そこは自分としっかり向き合って解消していくべきかもしれません。




■おわりに

女性として生きることと女であることに甘えるのは別です。

そして女性として生きることに誇りと自信をもって生きられるように自分を変えていくのはどうでしょうか。

せっかく女性として生まれてきたのですから楽しまなければ損ですよ!

 

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