実は美人は後天的?これを知ればあなたも美人の仲間入り!



テレビを見ながら、かわいらしいアイドルや女性を見て“あんなふうになりたいな…”と思うのは当たり前のこと。

ただ、本当にモテる美人というのは、何か顔の美しさだけではありません。

ここでは、“本物の美人になるための心がけ”をお伝えします!

 



■1.口角をあげよ!

どんなテレビでも雑誌などでも、口角をあげることは最重要ポイントに挙げられていますが、意外とほとんど女性の口を見てみると、への字に曲がっていることのほうが多いんです。

そういう人たちを見ていると、「なぜこの人はこんなに不機嫌なんだろう、なぜこんなに不幸せに見えるのだろう」と感じざるを得ません。

女優やアイドルを見ていても、彼女たちは必ず口角が上がっていて、幸せそうに見えますよね。

たとえ心の中ではさまざまな問題を抱えていても、口角を意識することで、不思議と気持ちは落ち着き、自然と物事は解決に向かっていきます。

常に意識しているのが一番ですが、思い出した時にきゅっと口角を上げることで、美人へ第1歩を踏み出せるのではないでしょうか。

 

■2.知性を磨く

若いうちは、何をしてもその若さだけでカバーできますが、年齢を重ねていくうちに、その人が持ち合わせている“感性”や“知性”が現れてきます。

“知性”といっても、何も勉強ができるということではありません。

本を読んだり新聞を読んだりして、いろいろな知識をみにつけていくことで、話題がどんどん増えていきます。

相手が男性だけではなく、どんな時でも次々と話題が飛び出てくる人と一緒にいるのは、とても楽しいですから♪

 


■3.思い込みの大切さ

これがまた不思議なことに、自分をかわいいと思いこんでいる女性って、本当にきれいになっていくことが多いんです(笑)。

ただそれを他人に言うことはありません。そして、他人の比べることもしません。

ただ、自分のことを心の底から愛し、自信を持てるように言い聞かせます。

よく日本人は「きれいだね」といわれると、謙遜しすぎる傾向があります。

自分を下げたり、度の過ぎる謙遜は、美人から遠ざかるもっとも悪い習慣です。

素直に、相手への感謝を伝えてみるところから始めましょう。

 

■4.欲しいものはまず最初に差し出す

いいものも悪いものを、自分から発したものをそのまま受け取るとはよく言ったものです。

しかし人間は、自分がまず誰かに何かを与えるよりも、他人に大きく期待しがち。

しかし世の美人と言われる女性たちは少し違っています。

もし、自分が何か欲しい言葉や優しさがあるとしたら、まず彼女たちは率先して相手にそれをプレゼントするんです。

いい言葉は、倍になって自分に返ってきます。

どんなに自分のルックスに自信がない人でも、すぐにできる方法なので、ぜひ試してみてください。

 


■おわりに

いかがでしたか?

ブランドものの服を着て、お金をかけてきれいにすることばかりが美人の秘訣ではありません。

顔にはその人自身が映し出されるとよく言いますよね。

自分が発信する言葉や気持ちに注意していくことで、美人度は必ず上がるはず! 




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